7/2発売の"Discover Japan"で「アルカナイズ」を紹介

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「Discover Japan」vol.5 2009年7月2日発売(エイ出版社)
P.106~ "arcana/izu 2年目の真実"

今回は日本中のリゾートに焦点をあてています。
この時期になると色々な媒体で「リゾート」は扱うのでしょうが
「ハワイ」とか「モルジブ」とか「フィジー」とかでなくて
敢えての「日本リゾート」。さすがの"Discover Japan"です。

私たちチーム「有象無象」(いや、チーム「海のもの山のもの」でもいいかも)は
静岡県、修善寺にあるオーベルジュ、今年2周年を迎えた「アルカナイズ」を体験。
大人でエロティックな空間を何故か女性同士、男性同士の部屋割り
(仕事ですから当たり前ですが・・・)で、思い切り堪能してきました。

今回は代理店の方のお取り計らいでBMWのミニ2台で都内から出発。
新型ミニのコンセプトは「オールウェイズオープン!」ということで
若干一名本気で修善寺までオープンカーで行くと言い張り、
日焼けを恐れた女性陣からはブーイング。
結局オープンにした1台は男性専用車に・・・。
クリエイターというのは何故かひげ坊主系が多いけど、
彼らがまとまって、オープンカーにした黄色のミニで高速を滑走する様子は
平日の昼間にはちょっと刺激が強すぎたかもしれません。(笑)

到着後フロントはなく、そのままそれぞれハナレの部屋に専用のバトラーに案内されると、
窓全面河原の借景の緑が、まるで絵のように目に飛び込むスウィートルーム。
各部屋についた露天風呂は河原の釣りのおっちゃんからもしや丸見え??と
心配になりながらも、マイナスイオンをたーっぷり浴びて修善寺の温泉を堪能。
そしてそして「オーベルジュ」というからには勿論料理もその主役の一端。
武井シェフの手によって丁寧に創られた料理の一品一品は正に芸術的でした。
その他にも各部屋のアメニティや音楽、ちょっとした心憎いサービスまで
いちいち感動させる粋さ。

なんだか仕事にかこつけて、かなりプライベート気分で楽しんで来てしまった
今回の「アルカナイズ」。
「隠れ家度」はかなりお高めです。

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