終わった〜・・・(涙)

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インフルエンザ明けから2週間、TXに何度乗り込んだことでしょう。
突然依頼を受けたつくばの取材のお仕事。
短期間集中的な香りはしたのだけれど、どうしてもやりたかった出版社の媒体。
「是非に!」とは言ったものの、
茨城県つくば市ですからねえ・・・そう「つくば」。
TXができて毎日通勤している方々も勿論いらっしゃるとは思うのですが・・・
そりゃ、多少小旅行的な感覚に陥るわけですよ。
何日間も行ったり来たり、朝から夕方まで市内をぐるぐるすることになろうとは。

なーんて言っているうちにこうやって短期間に集中的に通ってみたら
もうすっかり第2の故郷のような愛情を持って(「ただいま」的な?)
駅を降り立ってた(笑)

取材の切り口は「フードマイレージ」
「地産地消(ちさんちしょう)」という考え方は昔から日本に根付いているが
環境の側面から見た、数年前から提唱されている新たなキーワード。
要は食料の輸送距離のこと。(正しくはこれらを乗じた数値のこと)
この数値が少なければ少ない程、輸送にかかるCO2の排出量を抑える事ができ、大気汚染の防止につながるというわけ。
だからその「土地のもの」を食べましょうってね。

もちろん、フェアトレードって考え方もあるので、
社会的にただ数値が小さければいいかってそんなことはないのだけど
目安の一端にはなるのかも。

それにしても、つくばのフードマイレージは東京に比べると実に低い。と思う。
農業が身近な土地柄だからだろうか。
だってホラ、近くの農家のおっちゃんが持って来てくれた人参は
輸送距離ったって、たかが200mとかそんなもんでしょう・・・。
CO2の排出と言ったら、吐く息くらいでしょうか(笑)
カルフォルニア産とは訳が違う。

12店舗のカフェの取材の結果は来週書店に並ぶ予定。
今回はなんと・・・写真だけじゃなくて・・・
このアタシが文章まで書いちゃってたりします。

詳細はまた別途。


ところで、ここ最近のエンタメ体験は...
まずはクラプトンのコンサート。
残念ながらジェフ・ベック兄さまとご一緒ではない日だったのですが。
クラプトンは10年ほど前に行って以来だったんだけど、
彼の声の張りはむしろ以前よりいい感じ?
指も動いていたし、やっぱり彼のギターは染み入ります。
ただアンコール前のラスト曲が「コカイン」ってのは
「なんかおい、それでいいんかい?」って感じもしましたが(笑)

それから銀座シャネルでやっていた写真展"ALLURE"
リチャード・アベドンやヘルムート・ニュートン、ウィリアム・クライン等
蒼々たるメンバーによるファッション写真やドキュメンタリー写真の数々。
50年代〜60年代のあの緊張感と気品に溢れた空気感が「凛」としていてたまらない。

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