
先日ショーン・レノンのライブにご招待いただいた。
言わずと知れたジョン・レノンとオノ・ヨーコを親に持つ彼も
すっかりオーバー30’s。
ジョンを彷彿とさせる風貌(でもちょっとユダヤ人風)と
歌声はあまりにも優しくて、
彼の作る楽曲も70年代のアメリカのフォークソングのような
素朴な感じ。
でもそればかりでなくて、かなりアーティな印象の変わった
楽曲もちらほら。
それこそがパパとママの両方からちゃーんとショーンが産まれた
何よりの証拠のような気がした。
そしてそしてライブの後半、ママが登場!(オノ・ヨーコさんね)
それはそれは会場内のボルテージが一気に上がった。
かつて映画やテレビで見たの事のある彼女の表現方法は
とにかく独特で、現代アートの極み的な印象を受けたのだけど
それがそのまま繰り広げられたわけで。
いやあ、すごい。
ここ最近のメディアに登場するヨーコさんはとっても穏やかに
話していたり、チャリティイベントでジョンの歌を歌ったり
していたのだけど、この日のヨーコさんが正に本来の姿!
歌の善し悪しは別にして(笑)、とにかくパワーに溢れていて
他に比べるものがない程の「カリスマ性」にクラクラしそうだった。
「やっぱりオノヨーコ健在だね〜!」と私も友人達と大騒ぎ。
(その頃にはすっかりショーンの影が薄くなってしまって・・・)
カリスマってああいうことをいうんでしょうね。
あれだけのものを発するアーティストだからこそ
"LOVE"の伝道者さながら
世の中に訴えて、それを動かす力があるんだなあって。
あんなパワフルな年の取り方、カッコいいですね。
写真はビートルズにちなんで、以前アビーロードに行った時のもの。
コメント (2)
ども。
オノ・ヨーコさんの実家が、うちのすぐ近所だった。(yOUも昔住んでた、あの海沿いのとこ。)
「ジョン・レノンがうちの近所で散歩してた。」とは、うちのオヤジの談。
投稿者: イージマ | 2009年01月24日 15:09
日時: 2009年01月24日 15:09
>イージマ君
ありがとう。
ヨーコさんの実家があの辺とは初耳。
ジョンレノンが散歩しているのに遭遇したら
そりゃオドロキでしょう!
もしかしたら私も住んでたあの時期に、海浜公園ですれ違ってるかも!?
投稿者: yOU | 2009年01月25日 11:37
日時: 2009年01月25日 11:37