elegant music

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・・・っていうらしいです。英語で「雅楽」のこと。
な〜んか違う気がするんだけど。
同行した友人が入口で渡されたパンフレットは何故か英語版。
うん確かに彫りの深いハンサムくんだけど・・・さすがに間違えないでしょって大笑い。
日本語版のタイトルが「雅楽」で、英語版は”elegant music”・・・??ふむ。

数年前から何度か足を運ばせていただいている
宮内庁楽部の雅楽の演奏会に今年もご招待いただき、
今日、久々に皇居に行ってきました。

楽部は開場時間と共にほぼ満席。
今回は高松宮妃殿下もお越しになって一緒に鑑賞。。。なんて稀なチャンス。

豪華絢爛な舞台に、華やかで繊細な衣装をまとった楽部の中に友人発見。
今年の1部は爭(そう)の担当、そして2部は笙(しょう)の担当。
いつもながら、絶妙なリズムに不協和音的でありながら、その音の層にとりつかれそうになる。
そこには楽譜も指揮者もいないからどうしてそのタイミングで全ての楽器が
ハーモニーを奏でるのかが本当に不思議。

笙(しょう)という楽器は何重にも重なった音の出る笛のような管楽器なんだけど
この音には何とも言えないアルファー波が出ていて、心地よくなるというか
リラックスするというか、ある意味別の世界にいざなってくれるトランスというか。

本当に不思議な世界です。

2部の舞楽も堪能して1時間半、とても張りつめた、それでいて何か穏やかな空気感に
包まれた後、大手門から皇居を後にしました。

年に一度こんな時間を過ごすのも、日頃の忙しい頭をクールダウンしてもらえる一要素。
イケメンのヌードばっかり撮ってるわけじゃないんですが(笑)

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