
出会いはかれこれ5〜6年前。まだ「湘南探偵団」もこの世に存在しなかった頃の佐藤嘉風も、今と変わらずに(濃いめ?!笑)ハンサムな歌の上手い男の子でした。一緒に属していたゴスペルのクワイヤーの練習の後で逗子海岸の海の家で朝まで歌って飲み明かしたっけ。
気づけばなんだか有名になっていて、すっかり大人になっていた。しばらく会っていないうちに。
そんな彼が湘南探偵団の解散後、初めてソロのアルバムを出すと言うことで、ハミングキッチンのヤス君から
例の「湘南時計」チームにお声がかかって、スチールで参加することに。
故郷を歌った詩を懐かしくてせつないメロディにのせた「無花果の頃」のPVは、絶対にロケーションは決まっていた。
嘉風が住んでしばらく経つ逗子。私が生まれ育った逗子だった。
逗子と言うと「海」のイメージが強いと思うけど、今回のイメージは「ディープ・イン・逗子」
湘南のイメージではなくて、田舎くさ〜い地元民が知る人ぞ知るエリア。
私にとっては子供の頃に両親に連れていってもらったような懐かしいエリア。
撮影は10月後半。「無花果の頃」が収録されたアルバム「流々淡々」は既に発売中です。
今回も出会いと素敵な繋がりにまたまた感謝。