裸男...はだか?おとこ?

いえ、これで「ラマン」と読むのです!この番組のタイトルの発案者にまずは拍手!

ひょんなきっかけで出演を受けてしまったこのお話。
Gyaoで毎日放映中の「裸男シーズン2」という番組。
出演というか、撮影しているところをひたすら収録されるのですが。。。
でもって何を撮影するかっと言うと....

まさに!

裸男!

つまり男性のヌードというわけ。

番組自体が女性フォトグラファーが男性のヌードを撮影する!という企画で
去年の秋からスタート。女性だけでなくゲイの男の子たちにも人気があるとか。

当然最初は躊躇したのだけど、「なんだか面白いかも♡」と
いつものトーンで、気持ち軽く受けてしまったのだが。

先日収録が行われた。集合は朝7時。
イケメンの新人さん5名と、番組で以前に人気投票で決まったユニット、
「ラメンズ(「裸男ンズ」と書くのかしら?どちらにしてもネーミング最高!)」の5名で
総勢10名を撮影するっていうからそれはそれは大変。
体力も気力もキープできるか心配でした。
まあ、始まってしまえばどんどん進む訳で。
そして10名を撮り終えた頃には真っ暗。気づけば夜の9時近く。

撮影用に用意した帽子やお面やグローブなどのアイテムもまんべんなく活用して
進めたんだけど、やはり「撮っているところ」を「撮られる」というのは
なんとも気恥ずかしいような息苦しいような感じでした。
だって通常はモデルと私しかわからないトークなんかで気分盛り上げていくのに
それが大勢の人に全部聞こえて、撮ってる自分も見られるなんて、
それだけで体力消耗しそう。。。

さらにハウススタジオは3階建てで屋上から地下室まであって
これを行ったり来たり時間内に駆け回るものだから、
最後にはゼーハーゼーハー、撮影後のインタビューなんか眉毛なくなっちゃってるはず
(悲)
撮影中、テレビカメラが遠いと思って、こそっとモデルさんに話しかけたつもりが
自分にピンマイクがついているんだから、ディレクターに丸聞こえだったり(笑)
素人の私はあげくの果て、マイクのオンのままトイレも入りましたからねっ。。。。

なにしろもう体当たりの丸一日。
でも全員が初対面だったスタッフの方々もとても雰囲気がよくて
なんとか乗り切ることができました〜。

オンエアは。。。内緒です。近々でしょう。。。

というわけで撮影翌日から両足のふくらはぎがパンパンに。
高校時代のテニスの合宿の最終日のような筋肉痛ぶり。

カメラマンて。。。やっぱり体力仕事。

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