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ジャンル01"ONモード” index

2009年07月22日

7/21発売「散歩の達人」の「駅ぶらりんこ」は逗子駅!

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「散歩の達人」2009年8月号 7月21日発売(交通新聞社)

今回も地元で取材!という素敵な機会を得ました。
連載の「駅ぶらんりこ」の今回は「逗子駅」。
「カメラマンyOUさんが案内する」シチュエーションになっています(笑)

取材を通して改めて街を見つめると、再発見がいっぱい!
そしていつのまにかできた素敵なお店も。
視点を変えて育った街を眺めるって機会もなかなかないけど
取材を通してこんな体験ができるなんて、本当に嬉しいこと。

鎌倉よりもずーっとローカルでのんき〜な逗子が
ゆるゆる〜な感じで紹介されています。
是非書店にて手にしてくださいね。

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また一歩。

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先日NYより無事戻りました。
今回も素敵な人や景色やシチュエーションとの出逢いのチャンスを得て、
パワーも優しさもたくさん手にした気がします。
きっかけはお仕事とはいえ、「考えられる」旅は久しぶり。

また一歩踏み出す前には、何かきっかけが必要ですね。

忙しい最中に私の為に時間を費やしてくれた人達に感謝!

皆さん旅をしましょう!!

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左上:海上からのマンハッタン。未だに2本のWTCがないのが違和感。
これ本当にマンハッタン?って思ってしまう。
ようやく灯がともる時間帯は既に夜の9時頃。この時期のNYの陽は長い。
右上:船上にて。赤い毛布をまとってるのが私。
夏でもジメジメがないので、結構寒くなる。
左下:滞在中に到着した間寛平さんに遭遇。その後ヨットでフランスへ。
右下:シティアイランドのヨットハーバー、夕暮れ時。どこぞやのリゾートみたい。

2009年07月07日

変化のとき。

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ここ数ヶ月私の身の回りは実はずっと何かが起こっていて
今まで変わらずに来たものが断絶されて、
別れや出逢いが繰り返されてた。
その意味を考えながらも、自分の中のすっきりしない何かに
向き合うことも出来ずに時間ばかりが経ってしまったけど、
そんな時にNY行きのお話をいただいた。
そしてまたNYに行くことが具体化してからは、
気づきや頭の整理のきっかけになる出来事が次々に起こった。

なんでだろう?
後付けなのかもしれないけど、
何故かNYは私にとっての「曲がり角」になる。
前回2003年もその前の2002年も何かが身の回りに起こっていて、
答えを見つけたい時に何故かNYに行くことになるし、
逆に行く事が決まっていた2001年には
テロによって足止めを食らった。
何故か不思議な場所。

今回6度目とは言え、最後に行ってからは6年。
ミッションを果たした後は、自分と写真との距離感を図ってきます。
もう見れないと思っていたアポロシアターにも
また足が運べるなんて、思いもよらず。
折しも今はマイケルムード一色らしいけど。

今回このようなきっかけをくれた
マンハッタン在住の大好きな写真家のしーちゃんこと、伊与田成美さん
そして素晴らしき尊敬する写真家井津建郎氏に感謝!


ということで行ってきます!

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※写真はいずれも前回のNY行きの際のもの(2003年5月)

2009年07月02日

7/2発売の"Discover Japan"で「アルカナイズ」を紹介

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「Discover Japan」vol.5 2009年7月2日発売(エイ出版社)
P.106~ "arcana/izu 2年目の真実"

今回は日本中のリゾートに焦点をあてています。
この時期になると色々な媒体で「リゾート」は扱うのでしょうが
「ハワイ」とか「モルジブ」とか「フィジー」とかでなくて
敢えての「日本リゾート」。さすがの"Discover Japan"です。

私たちチーム「有象無象」(いや、チーム「海のもの山のもの」でもいいかも)は
静岡県、修善寺にあるオーベルジュ、今年2周年を迎えた「アルカナイズ」を体験。
大人でエロティックな空間を何故か女性同士、男性同士の部屋割り
(仕事ですから当たり前ですが・・・)で、思い切り堪能してきました。

今回は代理店の方のお取り計らいでBMWのミニ2台で都内から出発。
新型ミニのコンセプトは「オールウェイズオープン!」ということで
若干一名本気で修善寺までオープンカーで行くと言い張り、
日焼けを恐れた女性陣からはブーイング。
結局オープンにした1台は男性専用車に・・・。
クリエイターというのは何故かひげ坊主系が多いけど、
彼らがまとまって、オープンカーにした黄色のミニで高速を滑走する様子は
平日の昼間にはちょっと刺激が強すぎたかもしれません。(笑)

到着後フロントはなく、そのままそれぞれハナレの部屋に専用のバトラーに案内されると、
窓全面河原の借景の緑が、まるで絵のように目に飛び込むスウィートルーム。
各部屋についた露天風呂は河原の釣りのおっちゃんからもしや丸見え??と
心配になりながらも、マイナスイオンをたーっぷり浴びて修善寺の温泉を堪能。
そしてそして「オーベルジュ」というからには勿論料理もその主役の一端。
武井シェフの手によって丁寧に創られた料理の一品一品は正に芸術的でした。
その他にも各部屋のアメニティや音楽、ちょっとした心憎いサービスまで
いちいち感動させる粋さ。

なんだか仕事にかこつけて、かなりプライベート気分で楽しんで来てしまった
今回の「アルカナイズ」。
「隠れ家度」はかなりお高めです。

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2009年05月28日

5/21発売「散歩の達人〜鎌倉江ノ電ノスタルジー〜」掲載

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「散歩の達人」2009年6月号 5月21日発売(交通新聞社)

思いがけず素敵なコラボ企画が実現した散歩の達人が発売になりました。
愛すべき湘南のアニキ眞中やす君
私と同じ逗子出身なのですが、ミュージシャンである彼のもう一つの顔は「ザ・食通」
食材そのものに愛情を持って接している彼だからこそ、
その料理の出し方や食べ方、そこに流れる空気感までもこだわるこだわる・・・。
そんな彼に鎌倉のディープな食の世界を紹介してもらうお話を持って行ったら
山口編集長が一言「面白いね!」と言ってくれたことからスタートしたこの企画。

取材は4月のよく晴れた日に3日に渡って行いました。
昼間からディープな裏路地のお店を巡ると
地元民のはずの私もほとんど知らない雰囲気のエリアばかりで、
そんな世界をひょいひょいと渡り歩くやすくんと山口編集長の
「鎌倉玄人」ぶりは正にオドロキの連続でした。

昔に比べるとやはり観光地色が強くて、みかけはお洒落〜だけど
「実は残念」なお店が増えていて、
このところは、元々の鎌倉の良さが半減してしまっているなあと
感じることもあったけど・・・
いえいえ、一本道を入るとそこには昔からの鎌倉の独特のにおいが。

取材先のお店に関しては是非是非「散歩の達人」で!
今回お店を紹介して取材に立ち会ってくれたやす君には本当に感謝!
ハミングキッチンのニューアルバム「Strange Tomatoes」
発売中です。
今回の取材で初めてご一緒させていただいたライターの沼さん、
アナタの意外な一面(?)も含め、
今回の誌面の魅力をベースから創り上げてくださったことに感謝です。

そして今号ではそれ以外にも「裏路地マニア」として鎌倉裏路地散歩企画のページでも
写真を撮らせていただきました。
初の電動自転車に乗って、坂道の多い鎌倉の未知なエリアの裏の裏まで案内いただいて
好き勝手に撮らせてくださった山口編集長にも感謝!です。

鎌倉はまだまだ深いですよ〜。

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2009年03月06日

突然スターに!

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この顔既に見てる人も多いと思いますが、
先週のavexの最終オーディションでグランプリを取ったコシン(通称collin)。
トロフィーを倖田來未から渡され、一緒にポーズなんかとっちゃって
すっかりスターである。
(左は私が撮った写真、右は本人からもらった写真)

実は彼と知り合ったのは去年の夏。
中国からやってきて、日本語の勉強をしているけど、本当は音楽が学びたくて
やって来た若者。イケメン。歌唄いにして作曲家。JPOPが大好き。
そんな彼を作詞家の友人から紹介されて、
実際に作った曲を聴いたりもしていた。

それが先月になって急に興奮気味に
「avexの最終に残ったから頼む!アー写撮って!」と連絡。
インフルエンザに倒れる前日、私は彼の写真を撮ってた。
最終オーディションのパンフレット掲載用の写真だった。

オーディション会場はZepp Tokyo
応援隊で顔は出したものの、まさかグランプリ取る事になるとは!!
2階席でのんびり腰掛けて見ていた所、最後に彼の名前が出た時は
驚きのあまり、一緒に撮影でスタイリングしてくれた友人と飛び上がってしまった。

謙虚で笑顔の優しいcollinは、私が倒れてる間も
「yOUさんかわいそうね。」とメールをくれたりしてた(笑)
そんな彼が一気にスターの座。
芸能界ってすごいなあって思う。

先週は既にいろんなavexの有名アーティスト達とも会ったりして
ミーハー気分で盛り上がっていた彼をつかまえて
夕べはうちうちのお祝い会を開いたというわけです。

一気にスターになってしまった彼は
近所のコンビニから、大昔に卒業した中国の中学校でまで話題の人に。
本人、少々困惑気味。

でも、そのナチュラルさと謙虚さは失わないでね。とひたすら念押す私は
すっかりお母さんの気分。
頭の中でなんだかユーミンの「卒業写真」が流れて来たりして
(♪人ゴミ〜にな〜がっさ〜れて〜♫ってやつね)

春には契約が進んで、年内にはCDデビューとか。
年末にはレコ大か紅白か?なんて盛り上がる私たちは気が早いかしら。

とにかくコシン(collin)から目が離せない!ってか離さないで!
(身内サポーター一同より)

※下の写真はマドラウンジにて。主役はどこだ!ってそんな端っこに謙虚な(笑)
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2009年03月02日

終わった〜・・・(涙)

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インフルエンザ明けから2週間、TXに何度乗り込んだことでしょう。
突然依頼を受けたつくばの取材のお仕事。
短期間集中的な香りはしたのだけれど、どうしてもやりたかった出版社の媒体。
「是非に!」とは言ったものの、
茨城県つくば市ですからねえ・・・そう「つくば」。
TXができて毎日通勤している方々も勿論いらっしゃるとは思うのですが・・・
そりゃ、多少小旅行的な感覚に陥るわけですよ。
何日間も行ったり来たり、朝から夕方まで市内をぐるぐるすることになろうとは。

なーんて言っているうちにこうやって短期間に集中的に通ってみたら
もうすっかり第2の故郷のような愛情を持って(「ただいま」的な?)
駅を降り立ってた(笑)

取材の切り口は「フードマイレージ」
「地産地消(ちさんちしょう)」という考え方は昔から日本に根付いているが
環境の側面から見た、数年前から提唱されている新たなキーワード。
要は食料の輸送距離のこと。(正しくはこれらを乗じた数値のこと)
この数値が少なければ少ない程、輸送にかかるCO2の排出量を抑える事ができ、大気汚染の防止につながるというわけ。
だからその「土地のもの」を食べましょうってね。

もちろん、フェアトレードって考え方もあるので、
社会的にただ数値が小さければいいかってそんなことはないのだけど
目安の一端にはなるのかも。

それにしても、つくばのフードマイレージは東京に比べると実に低い。と思う。
農業が身近な土地柄だからだろうか。
だってホラ、近くの農家のおっちゃんが持って来てくれた人参は
輸送距離ったって、たかが200mとかそんなもんでしょう・・・。
CO2の排出と言ったら、吐く息くらいでしょうか(笑)
カルフォルニア産とは訳が違う。

12店舗のカフェの取材の結果は来週書店に並ぶ予定。
今回はなんと・・・写真だけじゃなくて・・・
このアタシが文章まで書いちゃってたりします。

詳細はまた別途。


ところで、ここ最近のエンタメ体験は...
まずはクラプトンのコンサート。
残念ながらジェフ・ベック兄さまとご一緒ではない日だったのですが。
クラプトンは10年ほど前に行って以来だったんだけど、
彼の声の張りはむしろ以前よりいい感じ?
指も動いていたし、やっぱり彼のギターは染み入ります。
ただアンコール前のラスト曲が「コカイン」ってのは
「なんかおい、それでいいんかい?」って感じもしましたが(笑)

それから銀座シャネルでやっていた写真展"ALLURE"
リチャード・アベドンやヘルムート・ニュートン、ウィリアム・クライン等
蒼々たるメンバーによるファッション写真やドキュメンタリー写真の数々。
50年代〜60年代のあの緊張感と気品に溢れた空気感が「凛」としていてたまらない。

2008年10月20日

サポーターに愛された男

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先月モノマガジンでの取材で、元Jリーガーのアマラオ選手を撮影しました。
彼のドキュメンタリー映画が出来ると言う事でそれがきっかけでの取材。
サッカーにあまりあかるくない私は、実のところ名前も知らなかったのが本当の所。。。
(ゴメンナサイ)

ところが!
登場して間もなく、ご挨拶する前から優しい笑顔と穏やかなオーラにヤラレてしまった私。
人柄ってやっぱり表にでるものですよね。

母国ブラジルで貧しい幼少時代からサッカーを続けるも、
来日後もなかなかプロリーグに入れずに過ごしたとか。
そんな彼を元気づけてくれていたのが、夜遊びに連れ出してくれたラモスだったとか(笑)

でも夢をあきらめずに持ち前の明るさと人なつっこさ、そして何よりの努力の結果に
実力をつけて「FC東京」に身をおく事に。
なんていうか辛さや痛みがわかるからこそ、謙虚だし天狗にならないし、
周りにひたすら気を配ってサービス精神旺盛なアマラオ選手に
取材陣誰もが笑顔にさせられてしまいました。

そんな素敵なオーラがサポーターにも愛されるゆえんでしょうか。

笑顔の裏側の絶え間ない努力とこれまでの軌跡については
映画「キング・オブ・トーキョー」をご覧あれ。

モノマガジンも発売中(10月16日発売)です〜。

2008年08月13日

8月12日発売の"FRAU"に・・・

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昨日発売になった女性誌「FRAU」。今回の特集は女性と仕事がテーマのようで。
実は誌面の「大胆に転職した人のいい顔・いい話」というタイトルのコンテンツの中で
先月取材を受けました。1頁ですが、御恥ずかしながら私のキャリアが紹介されちゃっています。
もし目にしたら覗いてみてください・・・

この取材撮影の日は、地元湘南のアーティストの撮影。キャプションでは逗子となっていますが
実際には鎌倉の由比ガ浜海岸でした。朝からにも関わらず暑くて暑くて大変だったなあ・・・。

で、誌面に掲載されている写真の後ろ姿の「私の被写体」は"LEHUA"の皐月ちゃんです。
心地いい空気感とたぐい稀な美しいお声の持ち主。普段は笑顔のとーっても可愛いスマートな彼女。
でもって、ホントは同じ時に一緒にパーカッショニスト&DJのNELLO君も撮っていたのですが、
FRAUは女性誌と言う事らしいですね・・・後ろ姿といえども掲載は残念ながら・・・。

ということで、当日彼らを撮影したショットをちらりとご紹介。
撮影中は随時笑い声と歌声とそしてジャンベの音色がたえない楽しい現場でした。

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2008年07月31日

たまには撮られないとね

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高校時代から20年来の親友ゆかちゃんとの2ショット。
二人並んで撮るのはそれこそ何年ぶりだろ?
前に一緒に撮ったのはテニス部の合宿??(笑)
それ以降はいつも私がカメラを持っていて、こんな風に並んで撮る事もなかった。

撮る方が好きであまり写りたくない方だけど、たまにはちゃんと写らないとね。
ってことで、年甲斐もなくトイレの鏡越しに携帯のカメラでパシャリ。
え?
化粧が濃いって???
濃いです。はっきりいって。でもたまにはちゃんとお化粧するのもいいもんですね。
普段があまりにもすっぴんに近いもので・・・。

昨日は某企画で普段とは逆に撮影されてきました。
自慢の親友も引き連れて一緒にスタジオ入り。なんだか不思議。
雰囲気のいい現場と明るい女性スタッフさん達。
取材の撮影と違って、こういうカタチでカメラマンと向き合うのって久しぶり。
いつもの持ち場と逆転するとこれだけ緊張するとは思わなかった。
衣装も2パターンでロケとスタジオ3シーンで撮影。
2着目の胸元の開いた衣装では、自分では使った事のないすんごい厚みのパット君(笑)のおかげで
衝撃的な谷間がいっちょできあがり!ホントびっくり。

被写体の気持ち体験は普段の撮影の為にも非常に勉強になった。
だからONモードブログに。

撮影されたカットが世に出るのは9月予定らしい。詳細はまた後日。

2008年04月24日

東京のもう一つの顔

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この2枚、とても東京の一角で写した写真とは思えないかもしれませんね〜。
なんかアジアーンな感じ。あー日本もアジアだったって思わずにはいられません。

昨日取材撮影で、以前も仕事でご一緒したタレントの「鳥くん」と落ち合いました。
「カワセミがいる公園で是非オススメですよ」と鳥くんのご指定で向かった先は
西永福の和田堀公園。

穏やかな天気と平日の午後の公園のなんとものどかなムードに
すっかり仕事を忘れてしまいました。
さすがの鳥くん、公園の木々の間から聴こえてくる鳥のさえずりを聴き分け、
細かく説明をしてくれました。

カワセミを待ち構えたバードウォッチャーが見守る中、
左上の写真のおじちゃんの一声でカワセミの存在を知らされました。

鳥くんの持参した1300mmのテレスコープで覗くと
奇麗な青とオレンジを身にまとったカワセミを発見!
あまりの美しさに声をあげてしまいました。

長玉を持ち合わせていなかった私のカメラには遠く、
せめて最大限引き延ばして右上の写真のありさま・・・あー・・・・。

にしても鳥くんの鳥知識には全く脱帽です。
バードウォッチャー人口もまた増えているとか。
近々彼もブレイクしそうな予感です・・・。
その時の取材記事がコチラ

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ちなみに左上写真のおじちゃんは公園内にあって
かつては遊郭だったと言われる(!)敷地で営業している茶屋で
昼間っから気持ち良さそうにアルコール摂取されてました。
長年通い続けているらしく、公園に現れる鳥の数々についても
話をしてくれて・・・
もう鳥づくし!
空に飛ぶ姿、聴こえてくるさえずり...東京でも過ごし方が変わりそうです。

2008年04月08日

雨女じゃないのに。

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誰ですか?つよーい「雨女、雨男ぶり」で今日をこんなお天気にしたのは!

今夜はイクスピアリのイベントです。今回の発案者の一人でもある地元仲間のDJ NELLOが
かっこいい音でお迎えします。
そして同じく地元仲間のピアニストMAKOの心地いい演奏は1時間に1回あります。
彼女のジャケ写も撮ったことからずっと仲はいいのですが、個人的に一緒にイベントを
やるのは初めて。

今日は雨ですが、イクスピアリは舞浜駅から徒歩30秒!
クラブイクスピアリまでも敷地内は屋根付きなのでまーったく問題なし!
ちなみに遠い感じがするかもしれませんが、舞浜駅は東京駅から15分です。

そして今日の「めざましテレビ」の星占い、私おとめ座が第1位です・・・って関係ないか。

とにかくお待ちしています!
写真は明日でも見れます。
詳細:Myspace

2008年04月01日

裸男...はだか?おとこ?

いえ、これで「ラマン」と読むのです!この番組のタイトルの発案者にまずは拍手!

ひょんなきっかけで出演を受けてしまったこのお話。
Gyaoで毎日放映中の「裸男シーズン2」という番組。
出演というか、撮影しているところをひたすら収録されるのですが。。。
でもって何を撮影するかっと言うと....

まさに!

裸男!

つまり男性のヌードというわけ。

番組自体が女性フォトグラファーが男性のヌードを撮影する!という企画で
去年の秋からスタート。女性だけでなくゲイの男の子たちにも人気があるとか。

当然最初は躊躇したのだけど、「なんだか面白いかも♡」と
いつものトーンで、気持ち軽く受けてしまったのだが。

先日収録が行われた。集合は朝7時。
イケメンの新人さん5名と、番組で以前に人気投票で決まったユニット、
「ラメンズ(「裸男ンズ」と書くのかしら?どちらにしてもネーミング最高!)」の5名で
総勢10名を撮影するっていうからそれはそれは大変。
体力も気力もキープできるか心配でした。
まあ、始まってしまえばどんどん進む訳で。
そして10名を撮り終えた頃には真っ暗。気づけば夜の9時近く。

撮影用に用意した帽子やお面やグローブなどのアイテムもまんべんなく活用して
進めたんだけど、やはり「撮っているところ」を「撮られる」というのは
なんとも気恥ずかしいような息苦しいような感じでした。
だって通常はモデルと私しかわからないトークなんかで気分盛り上げていくのに
それが大勢の人に全部聞こえて、撮ってる自分も見られるなんて、
それだけで体力消耗しそう。。。

さらにハウススタジオは3階建てで屋上から地下室まであって
これを行ったり来たり時間内に駆け回るものだから、
最後にはゼーハーゼーハー、撮影後のインタビューなんか眉毛なくなっちゃってるはず
(悲)
撮影中、テレビカメラが遠いと思って、こそっとモデルさんに話しかけたつもりが
自分にピンマイクがついているんだから、ディレクターに丸聞こえだったり(笑)
素人の私はあげくの果て、マイクのオンのままトイレも入りましたからねっ。。。。

なにしろもう体当たりの丸一日。
でも全員が初対面だったスタッフの方々もとても雰囲気がよくて
なんとか乗り切ることができました〜。

オンエアは。。。内緒です。近々でしょう。。。

というわけで撮影翌日から両足のふくらはぎがパンパンに。
高校時代のテニスの合宿の最終日のような筋肉痛ぶり。

カメラマンて。。。やっぱり体力仕事。

2008年03月18日

For Girlsが出ました〜

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学生新聞とForGirls 合併号がでました。ForGirlsサイドの表紙は今回長谷川潤ちゃん。
先月事務所で行った取材の際に、私が撮影したカットが掲載されてます。
それにしてもハワイ育ちののびのびとした印象、家族の愛情に支えられてる魅力的な笑顔、
インタビュアーの質問にちょっと考える時に見せる表情なんかも、クルクルと変わって
撮ってる私にはたまらなく楽しい撮影でした〜。
勿論美人だけど、ただそれにとどまらない魅力があるんだよね。

いやあ、掲載誌を目の当たりにして「女の子万歳!」な感じの撮影を思い出して。

2008年02月03日

田野崎文ちゃんの新しいホームページ

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一昨年暮れにアー写とジャケ写で初めて出逢ってから、
去年の春、「渋女プレミアム」の写真展以来久々に連絡をもらったのが昨年11月。
ホームページを新しくするのに写真を新しく撮りおろしたいということで。
アー写の時にもご一緒させていただいたヘアメイクさんと女3人、初冬の湘南で撮影。
その時の写真を起用して彼女のホームページがリニューアルです。

田野崎文(たのさきあや)オフィシャルHP http://www.tanosakiaya.com/

撮影の合間に立ち寄った葉山のカジュアルフレンチレストランにはアップライトのピアノが置かれていて
文ちゃんはお店の方に頼んで、弾き語りを始めた。思いがけない独占ライブ。なんだかホワホワと暖かくなって。
夕方に向かった秋谷海岸は初冬の海とは思えないほど太陽のひかりが優しくて
日が傾くほどのアンバーでゴールドな世界は、文ちゃんの優しい雰囲気や歌声にとても近いなあって思った。

彼女のソロライブが来月あります。

2008.3.9(SUN) @渋谷公園通りクラシックス
田野崎文ワンマンライブ "ハルウタ”

Super Stormy Girlsから目が離せない!

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久々にホンモノに向かっているアーティストに出会った。
その名もSuper Stormy Girls。9歳から18歳までの女の子達のパフォーマンス集団。
彼女達を取りまとめているディレクターの姉妹との出会いからアー写に続いて
先日イクスピアリのホールで行われた舞台撮影と関わり始めた。

最初は「子供達」っていう時点でまずは構え、「ヒップホップ」と聞いて更に身構えた。

んー、というのも今自分には子供がいないからよくわからないんだけど、
よくお母さん達が娘や息子達を大人顔負けに着飾らせて、オーディションとかに向かって
そいでもって、お母さん達の方が夢中になってる絵・・・ってなんとなく想像してたのですが・・・。

ごめんなさい。私のとんだ勘違いでした・・・。

それは、そんじょそこらのちょっと芸能界に足を踏み入れている少女達とは完全に違った!
舞台でパフォーマンスするためのダンスや歌や演技、全てになんと真剣に取り組んでいる事か!
英語の歌もネイティブ並み。
そりゃ海外も進出するなあと思っていたら、春にはハリウッドで舞台があるとか。
聞けば、マイケルジャクソンのプレミアムVIPパーティの際のパフォーマンスもしているし
アメリカのディズニーワールドでも舞台を踏んでいたり、いやあ、ホントごめんなさい。
とてもすごい子達だったのね。

彼女達のそのひたむきさはちゃんとやりたいことに繋がっていて
それは単なる表面的なもので太刀打ちできないから、厳しい環境に耐えうるだけの強靭な精神力と
人として大切な所をきちんと教え込まれているだけに、変にすれてなくて、とても素直でいい子達ばかり。
メイクをすればしっかりプロなんだけど、普段はどこにでもいる笑顔の可愛い小学生や中学生だったり。

たった2回関わっただけなのに、すっかり虜になってしまった。
私もかつては12歳で初めて見たブロードウェイミュージカルに憧れて、
ダンサーになる夢をいだいていたもの。
それと同じくらいの年齢に、大きな舞台に立てるチャンスが与えられるなんて
ホントにラッキーだと思う。
でも実は彼女達一人一人もすごいけど、つまりはディレクター二人がもっとすごい。
この「ホンモノ志向」にはかなりヤラレタ。久々にヤラレタ。
これだけの仕上がりの舞台は全て彼女達が作る。曲も衣装も舞台進行も全て。
そしてダンスや歌や演技だけじゃなくて、子供達の英語の発音から
ついては生活のことや精神的なものをも鍛えていかないとならず。
学校の先生よりもはるかにハードなはず。

元々ご本人たちもアーティストであるこのディレクターのお二人と共に
今夜は初めて食事をさせていただいたのだけど、
彼女達自身も色々と苦労を重ねて、そして学んで、今に至ってる過程を聞いて
色んな感情を共有できた気がした。そして目標を掲げてまっすぐ進んでいる様子が美しいと思った。

来月からはL.A.のラジオ局でレギュラー出演も決まっているようで
そんな彼女達から目が離せない!

写真は先日の舞台の模様の中から。

Super Stormy Girls http://www.s-s-g.jp/

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2007年12月22日

1219 どげんかせんと帰れん!

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日帰り宮崎。
かの有名な県知事、東国原英夫氏の取材と撮影が目的。
この忙しい時期に時間がいただけただけでも奇跡的だったけど、
お会いするまでの時間、宮崎市内を移動して思ったのは、
やっぱり県知事効果の高いこと。今や県庁なんて一番の観光スポットじゃないかってぐらい。
今じゃ宮崎と言えば、地鶏とマンゴーを誰もが思い浮かべるのも、また同じ。
ありとあらゆる商品におでこの広い県知事のイラストがついてたり、
店先には等身大の看板が立っていたりとそれはもう宮崎=東国原知事というような感じだった。

夕方市内のホテルに入って取材が始まった。
インタビュアーの巧みさが効いて、これまで聞いたこともなかった知事の学生時代の話が絶妙。
学生時代と言っても、当時のアルバイト経験の話がほとんどだったけど。
笑いを引き出す世界の人って本当に頭の回転がよくて、サービス精神が旺盛なんだって改めて思った。
私なんて一番無理なタイプだもんね。
そんな話が乗って来た頃、私たちの帰りの飛行機の時間を聞いた県知事もびっくり。
出発まで1時間を切っていた・・・。

早々に切り上げると私たちクルーやクライアント共々バタバタと空港へ。
ヒヤヒヤものでなんとか搭乗。

日帰りは結構きつかったけど、本当はもっと話が聞きたかったなあ・・・。

優しい香り

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表紙撮影でタレント優香ちゃんの撮影。フジテレビの楽屋にて。
登場した彼女の華奢で小顔なことと言ったら・・・!
本当に優しい空気感を持ってました。
撮影前の取材中はインタビュアーの質問に対して、一言一言じっくりと
言葉を選びながら、応える彼女。
誠実ぶりが伝わってきた。
撮影も狭い楽屋ながらスムーズ。ホットヨガ話で和んで。
発刊は来年1月末。お楽しみに。

マグナムフォト

東京都写真美術館のホールにて上映中の「マグナムフォト 世界を変える写真家たち」を見て来た。
自分の原点。
マグナムに所属する選りすぐりの写真家達のそれぞれの生き方や考え方をインタビュー形式で見せる
ドキュメンタリーだった。
それぞれが被写体も考えもまちまちだったけど、所属することへの誇りと意識の高さに感服。
新旧が交錯するこの時代に、少しづつ変化はしつつもあり続ける存在感。
マグナムと出会わなかったら、私は真剣に写真を撮ろうとは思ってなかったかもしれない。
改めて、心引き締まる思い。
今年も年の瀬が迫って、「あっという間だった・・・」と思うこの時期。
焦燥感ばかりじゃなくて、やっぱり「やらなくちゃ」だめだなあって思う。
写真の社会におかれた立場とかそんな大層なことじゃなくても、もっと正直に向き合うべきだなって。

なーんて思ってばかりじゃ何も始まらないけど。来年はもっと自分の写真を撮ろ。

2007年12月08日

佐藤嘉風「無花果の頃」PV撮影

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出会いはかれこれ5〜6年前。まだ「湘南探偵団」もこの世に存在しなかった頃の佐藤嘉風も、今と変わらずに(濃いめ?!笑)ハンサムな歌の上手い男の子でした。一緒に属していたゴスペルのクワイヤーの練習の後で逗子海岸の海の家で朝まで歌って飲み明かしたっけ。
気づけばなんだか有名になっていて、すっかり大人になっていた。しばらく会っていないうちに。
そんな彼が湘南探偵団の解散後、初めてソロのアルバムを出すと言うことで、ハミングキッチンのヤス君から
例の「湘南時計」チームにお声がかかって、スチールで参加することに。
故郷を歌った詩を懐かしくてせつないメロディにのせた「無花果の頃」のPVは、絶対にロケーションは決まっていた。
嘉風が住んでしばらく経つ逗子。私が生まれ育った逗子だった。
逗子と言うと「海」のイメージが強いと思うけど、今回のイメージは「ディープ・イン・逗子」
湘南のイメージではなくて、田舎くさ〜い地元民が知る人ぞ知るエリア。
私にとっては子供の頃に両親に連れていってもらったような懐かしいエリア。

撮影は10月後半。「無花果の頃」が収録されたアルバム「流々淡々」は既に発売中です。

今回も出会いと素敵な繋がりにまたまた感謝。

2007年09月21日

ひっさびさファッション撮影

先日二日続けてファッションの撮影。すっごい久々だった。四国、マレーシア・・・と旅が続いていたので
なんだかいきなり東京モードへの切り替え。
1日目はモデル出身で女優の山田麻衣子さん
透明感とフワフワ感と知的な要素がいい感じにバランスされた素敵で本当に可愛い女の子でした。
11着、ヘアチェンジも3回。疲れも見せずに素敵な表情をいっぱいいただきました〜!
2日目はやっぱりモデル出身で俳優の渋川清彦さん(KEE)
正に元祖ハニカミ王子と命名したいわ〜。ラテンなオーラと裏腹にシャイで真面目な彼の印象は好青年。
15着をなんなくこなして、飛んだりはねたり色々やっていただきました。
沢山の人達が絡んで一つのものを作り出すスタジオ撮影のあの空気って
大学時代に舞台を作っていた時のあの感じに少し似ていて、それぞれの手がかかって
つむがれて積み上げられたものが形になっていく感じは、ゾクゾクする。

来月には撮影したカットが某ファッション誌面とサイトにアップされるのでまた告知しますねっ。

2007年09月11日

文化Mixtureな街。

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マレーシアから帰国してあっという間に1週間が過ぎた。
6日間のディープ@クアラルンプールだったというのに
帰ってくるともう随分昔のことのように思える。

今回の旅は政府観光年である今年がマレーシア独立50周年(MERDECA)であり、
国を挙げての大々的なイベントがメイン。国王も参加するっていうからそれはそれはすごい規模!
各国のメディア関係者は全員、政府観光局から配布されたターコイズブルーのアメリカンサイズのドでかい
ポロシャツを身にまとい、それぞれの持ち場でMERDECAイベント鑑賞・・・いや参加した。
若者達によるマスゲームや近未来をイメージした衣装が印象的だったパレードも圧巻!

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そしてイベント以外にもクアラの市内を取材したり、象に乗ったり(!)、ちょっと足を伸ばして
ヨーロッパ情緒溢れるマラッカ取材に出かけたり・・・と実に盛り沢山な今回。

今回とにかく感じたのは、マレーシアが「多民族国家」であるということ。
クアラにおいてはマレー人が50%、中国人が25%、インド人が25%という民族構成は
そのまま街中でも明白で、それぞれの文化がそのまま毅然としてそこにあり、
それぞれが溶け合わないなんとも不思議な感じも
それがマレーシアのオリジナルだと言われればそうなのかもしれない。
「1粒で2度美味しい」ってあったけど、
ここは「1国で3文化(いやもっと沢山だな)楽しめる」てなもんで。

昼間もめいっぱい堪能した上に、今回もまた素敵な人達に沢山出逢えて
その方々と夜な夜な酌み交わしたお酒の席も、忘れがたい思い出となった。

人間くさ〜い裏路地と裏腹に、夜空を見上げると右にツインタワー、左にKLタワーが輝いていた。
古い文化と未来への羨望が入り交じったmixtureな街がクアラルンプールとも言えるのかもしれない。

マレーシアには今回出かけたクアラやマラッカ以外にも、まだまだ沢山の素敵なエリアがある。
ペナンやランカウイと言った島々を始め、
ヒルサイド、ベイサイド共にこれからまだまだ訪れたい一国となったことは間違いない。

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2007年08月29日

マレーシアへ行ってきます!

本日から9月3日までマレーシアに旅立ちます。
独立50周年に際した記念式典を控え、
日本のメディア各媒体の関係者の方々と同行させていただきます。
クアラルンプールでは世界各国から350〜500名近くのプレスが大集合するとか。
しっかり目見開いて裸眼で楽しんで、ファインダーで楽しんできます!
行ってきます!

2007年08月27日

師匠と行く四国の旅。

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2泊3日、四国3県を巡る旅。
ひたすら「撮って」「食べて」「移動して」の繰り返し。
愛媛松山から香川坂出、そして締めは高知の伊野。

とはいえ、かなりの四国好きの私には仕事の合間に
瀬戸内独特の空気感と触れられる瞬間が心地よかった。
なんだろ、本当に独特な優雅さと色身と匂いがあるんだよね、四国って。

今回の出張で、同行させていただいたのが
大大ベテラン落語家で俳優の桂小金治師匠。
我が祖母と同い年の師匠だけど、話の面白い事、面白い事。
さすがのテンポとボキャブラリーで食事中も移動中も
笑いを欠かさない。会話がすぐにジョークになっていく
師匠の頭の回転の速さには、私の頭は上がらなかった。
落語家さんってすごいねー。落語って深いねー。

「若くいる秘訣」は、常に頭を働かせて、
怖がらずにとにかく頭に思い浮かんだ小ネタを言葉にするんだって。
それが面白くても面白くなくても。
それが話家さんってことなのかなあ。

先日の番組収録でも改めて知ったけど
アドリブによわ〜い私には到底真似の出来ない事です。ハイ。


ともかくたらふく四国の郷土料理を口にしたもので
しばらくは海鮮、特にカツオはノーサンキュです・・・。
(いや、勿論嫌いな訳じゃないんだけどね。)


今週はマレーシア。また旅の身支度。

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2007年08月20日

尾瀬でテレビ収録!

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2年ぶりにテレビに出るお話を頂いた。

金曜日はその収録で早朝から車で向かうは尾瀬。

♪夏がく〜れば思い出す〜・・・♪
そう、あの「尾瀬」です。

初尾瀬はイメージもわかなかったのですが、
直前に色々とお話を伺って、
その敷地は4県をまたぎ、更にその7割の土地を
東京電力が所有しているとのこと。
この土地が、昭和30年代に一時期荒らされてしまったことで
美しい自然を復活、保護する活動を続けていることも
全く知らなかったわけで・・・。

今回のロケもその東京電力の尾瀬の保護活動担当をされている
第一人者の女性(同い年!)との対談シーン。

いやあ色々とお話を伺って、自分の無知を恥じました。

近頃「エコ」とか、「環境保護」とかって用語が先行して
一つのブームになっているけど、
結局一人一人が何が出来るかってことなんですね。

そんなに構えて、掲げなくても
自然との距離感を感じて、
現状を知って
そして出来る所からやることが、第一歩。

そんなお話と写真のお話がミックスされた番組の
詳細はまた別途お知らせするとして。

東京では恐ろしい猛暑が続いているのに
標高1800mの尾瀬の山小屋では薪ストーブを焚いてもらって
なんだか不思議な気分・・・。
でもとても素敵な一日でした。

明日はスタジオ収録だ〜。
直感右脳系、しゃべれるのか?アタシは・・・。

2007年07月21日

美しい術の館。

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六本木のアートトライアングル。
とはよく言ったものの、人の流れはそんな三角地帯を
上手く渡り歩いているのかわからないけど。

昨日はミッドタウンに移ったサントリー美術館に
初めて足を踏み入れた。きっかけは取材。

先日やっぱり取材で行った新国立美術館とは違って
ちょっと暖かい印象は木材をふんだんに使った内装からか。
エレベーターの床は添加のサントリーらしく樽材を使用している
っていうから、なかなかお茶目。

現在展示中の作品群のタイトルは「水と生きる」
自然と共存してきた日本人の暮らしを水との関わりという視点で
捉えた日本美術群。

「うちは水は売る程あるからね〜」と
サントリー本社から出向中で館長をされている方も
お茶目な発言。


美術館の真髄って展示物を鑑賞するだけじゃなくて
空間自体に何かを感じられることじゃないかな。
何か特別な気持ちにさせてくれるから足を運ぶんだと思う。
そんな空間だから、作品とゆっくり向き合えるんだと思う。

でも、そんな特別感が若い人離れを起こしかねないから
もっと海外のように気軽な気持ちで誰でもが美術館を楽しめるように
なってほしいって館長は切に訴えていた。

ちなみに私は原美術館、鎌倉の近代美術館、世田谷美術館、庭園美術館など
緑が吸収する静けさにざわざわと作品群の声が感じられるそんな空間が好き。

写真はサントリー美術館の最上階にあるメンバーズルーム。

2007年07月03日

0623 オーガニックな週末

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八ヶ岳に一泊。某企業の媒体掲載用で、ペンション駒城のご夫婦の取材。
ほとんどなーんにもない八ヶ岳の麓のこのペンション。自給自足で作る野菜や蜂蜜の採取などをして
主に海外からの来訪者(特にドイツ人が多いらしい)の為に、暖かい食事とゆったりしたお風呂と
そしてふかふかのお布団を用意している。
周囲全体を包むのはオーガニックな空気と香り!そしてオーガニックな夕食。
そして何よりオーガニックなご夫婦!
素敵な笑顔と楽しい話に心が浄化されました!

2007年06月23日

0620酒井彩名ちゃん、RIKIYAさんの撮影

某誌面でこの日は午後から2本の撮影。
まずは目黒の某プロダクションにて酒井彩名ちゃんの撮影。
昔からバラエティなどで活躍する彼女は、現在雑誌「Ray」のモデル活動と女優としての活動と多忙な日々。
撮影は手早く確実にをモットーにしている私ですが、芸歴も長い彼女だけに、撮影はすんなりと終了。
プロというのはこうだよねっていつも改めて思うのは、とても気遣いができて、感じがよくて、動きが機敏なタレントさんと向き合えた時。きっと周りのスタッフからも愛されているのでしょう・・・。そして何よりやっぱり可愛い!
これから始まるドラマ「女帝」ではレギュラーだそう。

そしてその後。
今度は銀座の某オフィスにてRIKIYAさんの撮影。
元々ショーなどにも出演するモデルだった彼は、その後テレビドラマや映画で俳優としても活躍し、
更には小説家としての処女作「ピースマン」が先日発売になったばかり。まさに多才!
撮影に入る前から、「yOUさんプロフィール見ましたよ。神奈川県逗子市出身!僕よく葉山にいくんですよ」
なんて気軽に話しかけてくれる人なつっこさは、写真で見た彼のイメージとは全く違っていた。
撮影をスムーズに終えて、インタビュ−を聞いていると、好奇心旺盛で新たなものに次々にチャレンジする一面と、
それでも古くからの大事なものを守りたい一面、「攻め」と「守り」の両面の魅力を併せ持つ
ここ最近珍しい「男気のある」タレントさんだなあと感じてしまった〜。カッコいい!!

こうやって日々素敵な人達とお仕事で出逢えるのは、幸せだああ。
出逢いとコミュニケートはパワーの源だねっ。

0617こんな真夏日に炎天下!

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某サイトのコンテンツ撮影で千葉の九十九里浜へ。
早朝からバンに乗り込んで目指すは海!梅雨入りしたはずなのに何故か真夏日。
日焼け止めをしっかり塗り込んで、この日初めてのアシスタントにも一言
「撮影で夢中になると塗り直すの忘れるから、定期的に日焼け止め塗るってこと言ってもらえる?」
等と撮影と関係ないことまでお願いしてしまったりして。
暑い暑い砂浜には人もまばら。海面にはサーファーの頭がちらほら・・・。
撮影は午前から夕方に渡り、モデルさんの衣装も3着。
気持ちがいいからシャッター数も増えて増えて、気づいたら砂浜に寝転がって撮影してました。
帰りはげっそり、ぐっすりでした・・・。

アシスタントのおかげで顔の日焼けはなんとか免れたものの・・・。
塗り忘れた手首が火が吹くように真っ赤っか!!!いやあすっかり見落としてました。

でも久々の終日ロケ撮は楽しかった〜。

↓クリック!その時撮影した作品群はyOU×PIXTAのコラボレート企画として紹介されています。

0610シンデレラナイト!

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少し前になってしまうけど、西麻布のXrossで催されたシンデレラナイトに行ってきました。
赤文字ファッション雑誌の読者モデルを中心に30人のモデルが集合したファッションショー。
何故かパーティでよくお見かけするドン小西さんや大森うたえもんさんなんかもゲストで沢山のオーディエンス。盛り上がりました。
以前渋女プレミアムで撮影をした二人がここに参加するということでかけつけ・・・。
皆若くてかわいい女の子達が勢揃いでした。シンデレラばんざ〜い!

2007年06月04日

期待の新人モデル!0601

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知人の紹介を受けて撮影したモデルじゅんちゃん。
彼女はTVCFでもおなじみのモデル汐見由香里ちゃんと同じ事務所の期待の新人!
スタイルもビジュアルも私に無いモノづくしの美女でした。
短時間だったけど楽しい撮影ができました。
彼女はビジュアルだけじゃなくて性格もぴかいち。若いのにとっても気遣いのできる本当にいい子でした。
これからも応援して行きたい一人。

最初の2枚は今回撮影したカットの中から。
最後のカットは今回ヘアメイクを担当してくれた前原ちゃんとじゅんちゃん。
こんな二人の可愛い子達にまじって、私は絶対に!ここには出演はできません・・・。

2007年05月16日

女史はさすがの用意周到!

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昨日は某媒体表紙撮影で元環境大臣の小池百合子議員を撮影しに永田町へ・・・。
よりによって大切な決まり事が可決されたこの日。
なんだかワタワタと慌ただしい議員会館内で待ちの姿勢。
登場した女史は忙しさも感じさせない肌つやのよさと笑顔と「凛々」としたオーラを振りまきながら登場した。
政治家のオーラって芸能人のそれとまた違って、こちらで受け止められない程のサイズがある。
撮影は短時間かつスマートに。
そんなことが常日頃からかなのか、カメラをセッティングし始めると
女史は座ったまま、何やら大きなボードを慣れた手つきで取り出した。
そしてそのまま顔真下の机上にドーン!!と敷いた。

さすが・・・です。

レフ版を自前で用意されるのはこれまでで初めてだった・・・。

とにかくスマートで素敵な方でした。

2007年05月05日

Sib-jo premium写真展 "flowers" 無事に終了!

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2ヶ月間に渡って展示されてきた渋谷SPUMAでの写真展"flowers"も先日4月30日を以てファイナルを迎えました。
クロージングイベントは思いがけず満員御礼。席がなかった方々ごめんなさい!の大盛況!
今回の司会進行は大学時代の同級生で現在プロの役者、ナレーターとして活躍中のカオルにお願いして
しょっぱなから二人マイクでトークタイム。。。なんてちょっと照れくさい状況からスタートしました。
渋女も12人中7人が参加してくれたので、華やかさにより一層華を添えてくれました。
コンテストの他、今回の特別ユニット"Flower Note"のライブあり、プレゼントタイムあり、
そして最後は今回ジャケ写担当したHaremのゲストライブ!いやあやっぱり彼らの音はカッコいい!

今回は色々な方々との接点が拡がって、楽しくも勉強になった半年が幕を下ろしました。
渋谷という街は私が実際に足を運んでからは実に30年近くたっています。
それでも変わらずにエネルギーを生み出す街。今回敢えて向き合うのは初めてでしたが
新しい発見も色々とありました。

シブテレのスタッフの皆さん、コスメブランドbloomの畑野さん、渋女の皆さん、そして今回関わってくださった
多くのミュージシャンやスタッフの方々、そしてわざわざ足を運んでくださった方々皆さんありがとうございました!
こんな素敵なイベントに参加できたこと、心から感謝します!この場を借りて。

写真は1枚目がHaremのメンバー、シブテレの田中さん、司会を務めてくれたカオルと。
2枚目は今回お世話になりまくったシブテレの皆さん、そして渋女田島ちゃん、カオルと。

2007年03月31日

春の予感

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またまた音楽からみのお仕事の一環で某アーティストのデビューアルバムのジャケット撮影があった。
先日の火曜日、代官山の某サロンにて。早朝からの撮影にも関わらずメンバーも元気に無事終了。
詳細はまた別途お知らせするとして、今回はジャケットだけじゃなくて、これまたPV制作にも絡むことに。

木曜日早朝。お迎えがきて乗り込んだ車は一路葉山へ。
地元とはいえ、最近やたらとあちら方面へ向かうことが多い。
それでも今年一番の暖かさと真っ青な空にワクワクしていた。

お得意の葉山一色海岸を予定していたけど、急遽変更して向かった先は秋谷海岸。
大好きなレストラン「DON」のある立石駐車場に車を止めて海岸へ。
朝8時の海。
人一人いない海岸には白い波がうちつけられて、水平線が遠くていい感じ!
こころゆくまで撮影をすると、今度は逗子海岸沿いの134へ。
ここでの撮影は車の中から。。。
私は助手席の窓からしっかり握ったカメラを箱乗り状態にして、撮影開始。
鎌倉に抜けて画像のチェック。
乗った車のボディが入ってしまった。で、同じ場所まで戻ってもう一回。
今度はもっと窓から突き出したカメラで撮影。風も強くてちょっと怖さが増す。
再び画像のチェック。うーむ。。。ディレクターは厳しい!これ以上怖いよ〜!!!でももう一回。
で、今度思いついてしまったのが、ワンボックスカーのサンルーフからの走行撮影。。。!
えええーーーー!!本気ですか??
子供の頃は確かにあそこから顔出したかったですよ。思い切り心地よい風が受けられるんだろうなあって
羨望はありましたよ。でもねえ。まさかこの年になって顔を出すことになろうとは!

体を固定して、ぶれないようにカメラを構えて134を疾走!
すれ違う人達にはきっと驚かれつつも、海岸の砂を顔で浴びつつも、ものすごい海風に肌がかぴかぴになっても、
最近長く伸びた髪が空に向かってものすごい勢いでメラメラと立ち上がっていても!
体を固めた私はひたすらシャッターを押す指だけを動かしたのでした。。。

そしてようやくOKが!あーーーー。。。よかった。
絡まった髪の毛をほぐしながら、鎌倉の友人のやっているカフェ「コバカバ」に立ち寄って
朝ご飯セットをいただき、いざ帰路へ・・・

あちらこちらに見られる桜はほぼ満開!一足早いお花見ドライブ。
早朝からの体をはった撮影の後はとっても得した気分でした。。。
今週末は皆さんお花見ですか??

2007年03月26日

"floor play"に圧巻!

無類のミュージカル好き、ダンス舞台好き、エンタメ好きな私は過去に、「コーラスライン」来日でブロードウェイミュージカルにはまり、「キャッツ」の日本初回公演で劇団四季の会に入会し、自分でダンススタジオに通い、自分でも舞台やショーに出演し。。。とそこまでやってみた。そしていつの間にか、舞台で写真を撮られる側から撮る側にまわって、最近も舞台撮影やライブ撮影をすることもあるけどそれでもやっぱりアドレナリン分泌がはんぱない。
・・・などと、観るもやるもダンス、舞台気違いは今も変わらない。
でも自分が踊っている頃は、それまで観て単純に感動していたことから、もっと技術的、物理的な見方をするようになって、舞台擦れした心は感動を忘れ、寂しい思いをしたものだけど、実はまた最近になって映画「RENT」や「ドリームガールズ」で最初の10分から涙が止まらなくなった。再びシンプルに感動できる自分にうれしくなった。それとも単に涙腺が弱くなっただけかしら。

最近で言うとドラリオンや世界フィギュアも同じ括りのエンタメ性を感じるのだけど
私には何よりも今回初来日の「フロアプレイ」に魅力を感じていた。

慌てて取ったチケットは1階席20列センター。悪くない。

休憩を挟んでの2時間半はとにかくアドレナリンが出まくりで、またまた涙が止まらなかった。
客席から舞台へと上がるダンサーたちのド迫力に圧倒されるばかり。
休憩前に再び客席から立ち去る彼らの手と"High Five"をしたら、ものすごい汗!!
というのもダンサー陣はほぼ出ずっぱり。
かつて出演していた経験から舞台構成を考えると、通常着替えやら体を休めるために
ダンサーは入れ替わり立ち替わりのプログラムになるはずなのに。。。
延々と続くパワフルなダンスはこれまでのボールダンスのイメージをがらっと変えてしまった。
たまらない高揚感はどんどんヒートアップして。。。
ここ最近感じたことのないエネルギーをもらったひとときだった。

それにしても最近の日本は舞台の見方も変わってきて、必ずかけ声とスタンディングオベーションをするあたり
「欧米か?」並みになってきたと思う。昔はアメリカに行くと思う存分感謝の気持ちと歓喜の気持ちを表せたのに
日本でだとどうも消化不良だった分、最近は逆に「え?そんなに?」とちょっと引いてしまうこともあったりして。

でも素晴らしいものには思い切り喜びの声と拍手を送りたい。

そういえば休憩中のシャンパンタイムに、葉加瀬太郎一家に出くわした。
まだあどけないお嬢さんにはちょっと刺激的なダンスだったかもなあ...

2007年03月13日

0308 高松の風は冷たかった!

先週、紙媒体の取材撮影で高松に一泊出張。
高松は2度目だったのですが、前回はかれこれ7年ほど前。
前回も出張だったので、記憶が薄いのですが今回もほとんど撮影で篭りきり。
それにしても高松は東京より南西に位置しているはずなのに!
東京よりも寒かった!「あれ?間違えて北に来てないよねえ?」なんて。

1泊の出張の間にランチは2回。高松と言えば、もれなく讃岐うどんのセルフサービスの店へ。
高松の大手町とも武蔵小山とも言えるビル街とアーケード街がクロスする兵庫町には
本当にその手の店が多くて、ちょっと歩くと右に左にセルフサービスのうどん屋の看板が。
去年あたり映画「UDON」でも話題になっていたけど、それらはまるで都内のラーメン屋ごとく点在してた。
「あーお腹すいたあ。ちょっとラーメン食べてく?」が
高松では「うどん食べてく?」ってな感じかしら。逆にラーメン屋は目につかなかったなあ。

セルフサービス店の楽しい所はいろんな具材が並んでいて何よりも安い!
じゃこ天やら天ぷらやらトッピングしてサイドディッシュと合わせても500〜600円程度。
素うどんだけなら200円!
そんな社食のようなお店では味は期待できないのかと思いきや、
目の前で打つ手打ち、さすが腰があって食べ応えばっちりで美味!!!
そして昼時には大行列。
きっと日々のランチ、週に半分はうどんなんだろうなあ。こっちって。

寒い西の島国で冷えた体を「温玉うどん」でしっかり暖めた2日間なのでした。。。

2007年03月11日

映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」記者発表

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窪塚君の取材

「俺は君のためにこそ、死ににいく」ー特攻隊の若者たちを描いたこの映画発表記者会見の直前に
某媒体掲載のため、主演の窪塚君の単独取材。新高輪プリンス国際館パミール、黄玉の間にて。
時間のない中で真摯にインタビューに答える真剣な面持ちが印象的。
でもインタビュアーが子供の話になると
『「うんこ、うんこ」ばっかり言ってますよ(笑)』と父親の一面を覗かせた。
彼ってどっちかというと、とっぴな行動や言動やファッションで世間を騒がせがちだけど
本当は繊細で真面目で愛情たっぷりなんだろうなって。ただ表現方法が他人とちょっと異なるだけ。
短い取材の後、表紙用のカットを撮影。
何を隠そう私は彼と同じ高校。彼と向き合ってそんなことをふとネタにしたら
「あ、じゃあ先輩じゃないっすか!」って、あーそうですか、私が明らかに自分より年上って
彼がわかったことの方がちょっとショックだったり(笑)
でも高校の近くにあった小さなパン屋の話をしたら
「あの店改装してすっかり奇麗になっちゃいましたよ」ってローカルネタを共有できたことがうれしかったりして。

取材の後はその流れで記者会見に望んだ。ホテル玄関に立派な戦闘機が設置されていた。 
この映画、石原都知事が8年も前に企画したもので、自ら脚本を書き、映画では総指揮を務め、制作費18億の大規模なプロジェクトとなったらしい。記者会見には都知事始め、岸恵子さんやら大御所も登場。
贅沢な列と対面して、久々の記者会見独特〜な空気に触れていた。

2007年03月03日

sib-jo premium写真展"flowers"オープニングイベントでの一コマ

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sib-jo premium写真展"flowers"スタートしました!

ようやくホームページも復活。大変長らくお待たせしました。
そしてようやくsib-jo premiumの写真展"flowers"@SPUMAが始まりました。
1日のオープニングはおかげさまで大盛況!
元々舞台人の私に緊張という文字はないので(笑)トークショーはリラックスできましたが
これから話そうって思っていたことがほとんどお話しできずにちょいと不完全燃焼。。。(え?まだしゃべるって?)
この日の為に結成されたユニットによるsib-joのテーマソングも披露され、
moumoonのライブは素敵な歌声に聞き惚れました〜。ボーカルのYUKAちゃんが可愛い!
http://www.moumoon.com/

そして。
イベント終了後、気づけばまたいつものように私の悪友どもがいつまでも居残っている様子。
(とはいえ、忙しい中わざわざ駆けつけてくれたこと、本当にありがとう!!!)
結局SPUMAを出て、珍しく深夜の渋谷を徘徊してしまいました。。。で結局また飲んでました・・・

でも、今回この企画に呼んでくださったシブテレのスタッフの方々、そして、寒い雨の中撮影で頑張ってくれた
渋女の皆さん、そしてそして忙しい中、オープニングイベントに足を運んでくださった沢山の人達に心から感謝です!ありがとうございました!
sib-joの写真展はまだ始まったばかり。4月末まで続きます。美味しいお料理で有名なカフェなので
ランチがてら立ち寄ってみてください〜!
http://www.spuma.jp/

次は3月12日の"LOVE&PEACE PLOJECT meets classic"
その次は4月3日に私にゆかりあるアーティストによるライブイベントがあります。
そちらにも是非遊びに来てね。