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2009年07月28日

NY Impact #01 〜走る走る〜

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日本でも空前のマラソン、ジョギングブームだけど、マンハッタン、
とりわけセントラルパークのジョギング人口は尋常じゃない。
今回のステイ先はアッパーウェストの友人宅で
セントラルパークまでもたった徒歩3分。
ということで、私も頑張って朝起きて、
そんなジョギングラッシュに加わってみたものの・・・
あまりにも皆さんのレベルが高くて付いて行けず・・・
相当なヘタレ(泣)

にしても本当にラッシュ。
行く手を憚れ、ぶつかりそうなぐらいの人口が朝も昼も夜も
セントラルパークの中を走っています。
公園の周りを1周すると約11キロとか。
今回はヘタレなりに休み休みで
なんとか4マイル(約7キロ)コースを走り終えた。
(その後相当な筋肉痛に悩まされるのだけど・・・)
このセントラルパークでは、毎週のようにいろんなレースがあって、
誰でも気軽に走れる環境もありつつ、
いくつかの小さなレースと、ボランティア活動に参加した実績を持って
初めて参加できるレースも。
日本の東京マラソンも完全抽選じゃなくて、そんな風にしたらいいのに。
更にジョギング用(?)の3輪バギーで赤ん坊を押しながら走る親子も多数発見。
「そこまでして走りたいか?」とちょっと疑問も残りますが・・・

日本と違ってカラリとした空気の中では長時間のジョギングも
心地の良い汗となり。。。
帰国後もちょっとやってみよっかなあなんて思ったり。

いや、元々長距離は超苦手な「短距離」派なのですがね・・・。

2009年07月22日

また一歩。

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先日NYより無事戻りました。
今回も素敵な人や景色やシチュエーションとの出逢いのチャンスを得て、
パワーも優しさもたくさん手にした気がします。
きっかけはお仕事とはいえ、「考えられる」旅は久しぶり。

また一歩踏み出す前には、何かきっかけが必要ですね。

忙しい最中に私の為に時間を費やしてくれた人達に感謝!

皆さん旅をしましょう!!

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左上:海上からのマンハッタン。未だに2本のWTCがないのが違和感。
これ本当にマンハッタン?って思ってしまう。
ようやく灯がともる時間帯は既に夜の9時頃。この時期のNYの陽は長い。
右上:船上にて。赤い毛布をまとってるのが私。
夏でもジメジメがないので、結構寒くなる。
左下:滞在中に到着した間寛平さんに遭遇。その後ヨットでフランスへ。
右下:シティアイランドのヨットハーバー、夕暮れ時。どこぞやのリゾートみたい。

2009年07月07日

変化のとき。

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ここ数ヶ月私の身の回りは実はずっと何かが起こっていて
今まで変わらずに来たものが断絶されて、
別れや出逢いが繰り返されてた。
その意味を考えながらも、自分の中のすっきりしない何かに
向き合うことも出来ずに時間ばかりが経ってしまったけど、
そんな時にNY行きのお話をいただいた。
そしてまたNYに行くことが具体化してからは、
気づきや頭の整理のきっかけになる出来事が次々に起こった。

なんでだろう?
後付けなのかもしれないけど、
何故かNYは私にとっての「曲がり角」になる。
前回2003年もその前の2002年も何かが身の回りに起こっていて、
答えを見つけたい時に何故かNYに行くことになるし、
逆に行く事が決まっていた2001年には
テロによって足止めを食らった。
何故か不思議な場所。

今回6度目とは言え、最後に行ってからは6年。
ミッションを果たした後は、自分と写真との距離感を図ってきます。
もう見れないと思っていたアポロシアターにも
また足が運べるなんて、思いもよらず。
折しも今はマイケルムード一色らしいけど。

今回このようなきっかけをくれた
マンハッタン在住の大好きな写真家のしーちゃんこと、伊与田成美さん
そして素晴らしき尊敬する写真家井津建郎氏に感謝!


ということで行ってきます!

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※写真はいずれも前回のNY行きの際のもの(2003年5月)

2009年07月02日

7/2発売の"Discover Japan"で「アルカナイズ」を紹介

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「Discover Japan」vol.5 2009年7月2日発売(エイ出版社)
P.106~ "arcana/izu 2年目の真実"

今回は日本中のリゾートに焦点をあてています。
この時期になると色々な媒体で「リゾート」は扱うのでしょうが
「ハワイ」とか「モルジブ」とか「フィジー」とかでなくて
敢えての「日本リゾート」。さすがの"Discover Japan"です。

私たちチーム「有象無象」(いや、チーム「海のもの山のもの」でもいいかも)は
静岡県、修善寺にあるオーベルジュ、今年2周年を迎えた「アルカナイズ」を体験。
大人でエロティックな空間を何故か女性同士、男性同士の部屋割り
(仕事ですから当たり前ですが・・・)で、思い切り堪能してきました。

今回は代理店の方のお取り計らいでBMWのミニ2台で都内から出発。
新型ミニのコンセプトは「オールウェイズオープン!」ということで
若干一名本気で修善寺までオープンカーで行くと言い張り、
日焼けを恐れた女性陣からはブーイング。
結局オープンにした1台は男性専用車に・・・。
クリエイターというのは何故かひげ坊主系が多いけど、
彼らがまとまって、オープンカーにした黄色のミニで高速を滑走する様子は
平日の昼間にはちょっと刺激が強すぎたかもしれません。(笑)

到着後フロントはなく、そのままそれぞれハナレの部屋に専用のバトラーに案内されると、
窓全面河原の借景の緑が、まるで絵のように目に飛び込むスウィートルーム。
各部屋についた露天風呂は河原の釣りのおっちゃんからもしや丸見え??と
心配になりながらも、マイナスイオンをたーっぷり浴びて修善寺の温泉を堪能。
そしてそして「オーベルジュ」というからには勿論料理もその主役の一端。
武井シェフの手によって丁寧に創られた料理の一品一品は正に芸術的でした。
その他にも各部屋のアメニティや音楽、ちょっとした心憎いサービスまで
いちいち感動させる粋さ。

なんだか仕事にかこつけて、かなりプライベート気分で楽しんで来てしまった
今回の「アルカナイズ」。
「隠れ家度」はかなりお高めです。

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2009年05月28日

5/21発売「散歩の達人〜鎌倉江ノ電ノスタルジー〜」掲載

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「散歩の達人」2009年6月号 5月21日発売(交通新聞社)

思いがけず素敵なコラボ企画が実現した散歩の達人が発売になりました。
愛すべき湘南のアニキ眞中やす君
私と同じ逗子出身なのですが、ミュージシャンである彼のもう一つの顔は「ザ・食通」
食材そのものに愛情を持って接している彼だからこそ、
その料理の出し方や食べ方、そこに流れる空気感までもこだわるこだわる・・・。
そんな彼に鎌倉のディープな食の世界を紹介してもらうお話を持って行ったら
山口編集長が一言「面白いね!」と言ってくれたことからスタートしたこの企画。

取材は4月のよく晴れた日に3日に渡って行いました。
昼間からディープな裏路地のお店を巡ると
地元民のはずの私もほとんど知らない雰囲気のエリアばかりで、
そんな世界をひょいひょいと渡り歩くやすくんと山口編集長の
「鎌倉玄人」ぶりは正にオドロキの連続でした。

昔に比べるとやはり観光地色が強くて、みかけはお洒落〜だけど
「実は残念」なお店が増えていて、
このところは、元々の鎌倉の良さが半減してしまっているなあと
感じることもあったけど・・・
いえいえ、一本道を入るとそこには昔からの鎌倉の独特のにおいが。

取材先のお店に関しては是非是非「散歩の達人」で!
今回お店を紹介して取材に立ち会ってくれたやす君には本当に感謝!
ハミングキッチンのニューアルバム「Strange Tomatoes」
発売中です。
今回の取材で初めてご一緒させていただいたライターの沼さん、
アナタの意外な一面(?)も含め、
今回の誌面の魅力をベースから創り上げてくださったことに感謝です。

そして今号ではそれ以外にも「裏路地マニア」として鎌倉裏路地散歩企画のページでも
写真を撮らせていただきました。
初の電動自転車に乗って、坂道の多い鎌倉の未知なエリアの裏の裏まで案内いただいて
好き勝手に撮らせてくださった山口編集長にも感謝!です。

鎌倉はまだまだ深いですよ〜。

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2009年04月20日

そんな季節。

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今年も雅楽演奏会の春。
毎年この時期になると宮内庁式部職楽部の楽師の友人から
ご連絡をいただいて、演奏会にお招き頂いている。
今回は記念すべき天皇皇后両陛下の結婚50周年記念の演奏会。
いつもとはちょっと違って、天皇皇后両陛下の即位の礼後の
響宴で実際に奏された演目で、それはそれは絢爛な衣装での舞楽。

雅楽と言う音楽自体、緩急で言えば「緩」を楽しむものだと思うが
その中でも実際に「急」と呼ばれる演目もあって、
空気がキュッと変わる瞬間がある。

お天気もいい日曜日だったので、着物の女性も多く客席もまた華やかで
目でも耳でもそして皮膚でも春を堪能。

春と言っても冬からの季節変わり目の春。
桜咲く春、夏に向かっていく時期の春は
それぞれ異なるわけだが、
私はこの初夏にさしかかるか、さしかからないかの時期の春に
いつもノスタルジックな気分になる。
その理由はきっと太陽の光具合だったり、色味だったり、
匂いだったりが
昔の記憶とリンクすることが多いからかもしれない。

なーんてことを、先日某雑誌の取材で鎌倉の僻地を歩きながら
ライターさんに告げたら、同様の答えをいただいた。
「この時期って夕暮れ時の光にたまらなくなって、
わけもなく涙が出そうになる」とは
あー、さすが言葉を操るお方は奇麗な表現だな〜と感心しつつ。
確かに。
実際に「別れ」や「出逢い」で表現されるように
色々な「想い」が交錯する時期なのかも。
だから光や色や匂いに感情が敏感になるんでしょうね。

皆さんもそんなことを感じたりしませんか?

そうそう以前よりあたためてきた「愉快な仲間達」との
「真剣遊び」の成果がカタチになろうとしています。
ちょっとだけその一端を見せちゃおっと。

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2009年04月08日

感動をありがとう

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年を重ねるとココロのどこかが摩耗してくる。

子供の頃に感じたことのあるゾワゾワっとした気分は
私の場合は大抵、ある「舞台」や「絵画」や「写真」や「音楽」に触れた時だった。


だんだんと少しづつだけど、その「ゾワゾワ」を感じることが
以前より少なくなってしまっていることに、時々悲しくなる。


ところが、先日の「ゾワゾワ」体験は、これまでとちょっと違っていて
心憎い丁寧さが加わった、とある鮨屋の料理、そのもの。
(また食い気ですかと言われそうですが・・・。いいんです!)

日頃美味しいものは大好きだけど、ここまでの感動は初体験。

某クリニックの院長先生にお連れ頂いた東日暮里の鮨処「やまざき」
またマニアックな場所な・・・と思うだろうけど実際にそのとおり(笑)
初めて降り立つ鴬谷の駅に少々戸惑いつつも、たどりついたこの店。

「つまみが美味しくて、鮨までたどりつけないよ」
と言われていた通り、お料理が一品づつ目の前に出される度に
まずは目で見て「ゾワゾワ」→そして口にしてそれは間もなく
「身悶え」もしくは「失神寸前」に変わる(笑)

この夜初体験にして、とにかく感動したのは
・かつお刺の茗荷と玉葱の和え物
・赤穂産の生ガキ(!)
・鱗付き甘鯛の天ぷら
・にしんの握り
そしてやっぱり雲丹の握り(軍艦じゃない!)

他にもカワハギの刺身(肝でいただくのね)やホタテ、
新鮮なアスパラ・・・鮨屋とはとうてい思えないお料理の数々・・・。

いくつになっても初体験と感動が出来るというのは
本当に素敵なこと。

食でも自然でもアートでも人でも、状況でも何でも。
いつでも「感じられる」人でありたいですねー。


この夜もう一つの感動は2軒目にお連れ頂いた
シガーバーで飲んだヴィオニエ!
これも魅惑的な香りでした〜。


改めて感動をありがとう!です。 L1020531-2.jpg

2009年03月06日

突然スターに!

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この顔既に見てる人も多いと思いますが、
先週のavexの最終オーディションでグランプリを取ったコシン(通称collin)。
トロフィーを倖田來未から渡され、一緒にポーズなんかとっちゃって
すっかりスターである。
(左は私が撮った写真、右は本人からもらった写真)

実は彼と知り合ったのは去年の夏。
中国からやってきて、日本語の勉強をしているけど、本当は音楽が学びたくて
やって来た若者。イケメン。歌唄いにして作曲家。JPOPが大好き。
そんな彼を作詞家の友人から紹介されて、
実際に作った曲を聴いたりもしていた。

それが先月になって急に興奮気味に
「avexの最終に残ったから頼む!アー写撮って!」と連絡。
インフルエンザに倒れる前日、私は彼の写真を撮ってた。
最終オーディションのパンフレット掲載用の写真だった。

オーディション会場はZepp Tokyo
応援隊で顔は出したものの、まさかグランプリ取る事になるとは!!
2階席でのんびり腰掛けて見ていた所、最後に彼の名前が出た時は
驚きのあまり、一緒に撮影でスタイリングしてくれた友人と飛び上がってしまった。

謙虚で笑顔の優しいcollinは、私が倒れてる間も
「yOUさんかわいそうね。」とメールをくれたりしてた(笑)
そんな彼が一気にスターの座。
芸能界ってすごいなあって思う。

先週は既にいろんなavexの有名アーティスト達とも会ったりして
ミーハー気分で盛り上がっていた彼をつかまえて
夕べはうちうちのお祝い会を開いたというわけです。

一気にスターになってしまった彼は
近所のコンビニから、大昔に卒業した中国の中学校でまで話題の人に。
本人、少々困惑気味。

でも、そのナチュラルさと謙虚さは失わないでね。とひたすら念押す私は
すっかりお母さんの気分。
頭の中でなんだかユーミンの「卒業写真」が流れて来たりして
(♪人ゴミ〜にな〜がっさ〜れて〜♫ってやつね)

春には契約が進んで、年内にはCDデビューとか。
年末にはレコ大か紅白か?なんて盛り上がる私たちは気が早いかしら。

とにかくコシン(collin)から目が離せない!ってか離さないで!
(身内サポーター一同より)

※下の写真はマドラウンジにて。主役はどこだ!ってそんな端っこに謙虚な(笑)
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2009年03月02日

終わった〜・・・(涙)

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インフルエンザ明けから2週間、TXに何度乗り込んだことでしょう。
突然依頼を受けたつくばの取材のお仕事。
短期間集中的な香りはしたのだけれど、どうしてもやりたかった出版社の媒体。
「是非に!」とは言ったものの、
茨城県つくば市ですからねえ・・・そう「つくば」。
TXができて毎日通勤している方々も勿論いらっしゃるとは思うのですが・・・
そりゃ、多少小旅行的な感覚に陥るわけですよ。
何日間も行ったり来たり、朝から夕方まで市内をぐるぐるすることになろうとは。

なーんて言っているうちにこうやって短期間に集中的に通ってみたら
もうすっかり第2の故郷のような愛情を持って(「ただいま」的な?)
駅を降り立ってた(笑)

取材の切り口は「フードマイレージ」
「地産地消(ちさんちしょう)」という考え方は昔から日本に根付いているが
環境の側面から見た、数年前から提唱されている新たなキーワード。
要は食料の輸送距離のこと。(正しくはこれらを乗じた数値のこと)
この数値が少なければ少ない程、輸送にかかるCO2の排出量を抑える事ができ、大気汚染の防止につながるというわけ。
だからその「土地のもの」を食べましょうってね。

もちろん、フェアトレードって考え方もあるので、
社会的にただ数値が小さければいいかってそんなことはないのだけど
目安の一端にはなるのかも。

それにしても、つくばのフードマイレージは東京に比べると実に低い。と思う。
農業が身近な土地柄だからだろうか。
だってホラ、近くの農家のおっちゃんが持って来てくれた人参は
輸送距離ったって、たかが200mとかそんなもんでしょう・・・。
CO2の排出と言ったら、吐く息くらいでしょうか(笑)
カルフォルニア産とは訳が違う。

12店舗のカフェの取材の結果は来週書店に並ぶ予定。
今回はなんと・・・写真だけじゃなくて・・・
このアタシが文章まで書いちゃってたりします。

詳細はまた別途。


ところで、ここ最近のエンタメ体験は...
まずはクラプトンのコンサート。
残念ながらジェフ・ベック兄さまとご一緒ではない日だったのですが。
クラプトンは10年ほど前に行って以来だったんだけど、
彼の声の張りはむしろ以前よりいい感じ?
指も動いていたし、やっぱり彼のギターは染み入ります。
ただアンコール前のラスト曲が「コカイン」ってのは
「なんかおい、それでいいんかい?」って感じもしましたが(笑)

それから銀座シャネルでやっていた写真展"ALLURE"
リチャード・アベドンやヘルムート・ニュートン、ウィリアム・クライン等
蒼々たるメンバーによるファッション写真やドキュメンタリー写真の数々。
50年代〜60年代のあの緊張感と気品に溢れた空気感が「凛」としていてたまらない。

2009年02月14日

ありがとうを噛み締めて。

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こんなに長い期間自宅に篭った事があっただろうか。

先週日曜日の午後、某イケメンアーティストの
アー写の撮影の最中から気分が悪くなって、
帰宅後、熱を計ったらいきなり38度7分。

焦った。

翌日近所のクリニックにて診察を受けると
「残念ながら・・・インフルエンザです。A型の・・・。」と先生。
ホント残念ですってば。

インフルエンザの予防接種を受けた友人に
「そんなの受けたってなる時はなるんだよ」
なんて言っていたアタシ。
罰当たりですか?神様・・・。

そのまま隔離引き蘢り状態で5日間。
普段広げない書籍を手にしたり、山積みになってた名刺の整理をしたり
買ったまま放置していたDVDを見てみたり、時々パソコンと電話で仕事したり。
出かけないと24時間って案外あるんだなあって。

そしてようやく今日外出解禁した。(って自分で決めたんだけど。)

とはいえさすがのインフルエンザ。
ただ安静にしてぬくぬく楽しんでいたわけでもなく。
朝に熱が下がって、「おや、なんだ案外早く治るんだなあ・・・」
なんて思ってると
夕方にはまた「フーフー」状態の高熱に舞い戻り。
またまた翌朝起き抜けに計って「あーやっぱり体力があるから回復も早い!」
なんて前日のことすーっかり忘れて歩き回ってると
また午後からだるーくなったり。
人生初のインフルエンザ体験でした。
でも渡された5日分の薬は完服!これも初めて。

この6日の間には勿論仕事の面で沢山の人達に
迷惑をかけてしまったのだけど
逆に心配いただいてしまいました。
沢山のメールと電話をありがとうございました!

病の時ほど、より人の温かさが身にしみますね〜。

これも神様の示唆かと思うぐらい
自分の体を過信していたことへの戒めと
周りの人達の優しさとありがたさを思いださせてくれた
いい機会でした。
なるべくしてなったわけですね。きっと。

ささ、明日から復帰しますよ〜。
快気祝いで口にする1週間ぶりのお酒も
きっと身にしみることでしょう(笑)

明日はSt.Valentine's dayですね。
たくさんの大好きな人達に愛を込めて。


2009年02月04日

豆まきパーティ@ 紀尾井町オーバカナル

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友人に誘われて「節分豆まきパーティ」(?!)に参加してみた。
しかも場所は思い切りフレンチなAUX BACCHANALES!(スペルあってる?)
何故にフレンチ〜な場所で豆まき?とは思ったのですが、
これが実に楽しい一時になりました。

ホーン中心のインストゥルメンタルバンド、Funkasticのライブで
かなりヒートアップしている所に、赤鬼と青鬼が登場!
しかも金棒代わりのバゲットもって。(笑)
配られた豆を、思い切りお客から投げられながら店内を練り歩く鬼軍団。
そして最後はほろ酔いのお客とスタッフ全員で店内グルグルのラインダンス。
素敵な笑顔に沢山触れました。

節分には自分の年の数だけ豆を食べる風習があるけど、
これって実際の年齢より一つ増やして(要は数え年ね)食べると、
体が丈夫で健康になると言われているんだって。
って私も数えながら口にはしてみたけど・・・。

数が多すぎてお腹がいっぱいです(泣)
この先更にこの習わしを実行できるか不安です・・・。

立春とは言えまだまだ寒い日が続きますね。体には気をつけましょ。

2009年01月23日

YOKO is YOKO!!

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先日ショーン・レノンのライブにご招待いただいた。
言わずと知れたジョン・レノンとオノ・ヨーコを親に持つ彼も
すっかりオーバー30’s。
ジョンを彷彿とさせる風貌(でもちょっとユダヤ人風)と
歌声はあまりにも優しくて、
彼の作る楽曲も70年代のアメリカのフォークソングのような
素朴な感じ。
でもそればかりでなくて、かなりアーティな印象の変わった
楽曲もちらほら。
それこそがパパとママの両方からちゃーんとショーンが産まれた
何よりの証拠のような気がした。

そしてそしてライブの後半、ママが登場!(オノ・ヨーコさんね)
それはそれは会場内のボルテージが一気に上がった。

かつて映画やテレビで見たの事のある彼女の表現方法は
とにかく独特で、現代アートの極み的な印象を受けたのだけど
それがそのまま繰り広げられたわけで。

いやあ、すごい。

ここ最近のメディアに登場するヨーコさんはとっても穏やかに
話していたり、チャリティイベントでジョンの歌を歌ったり
していたのだけど、この日のヨーコさんが正に本来の姿!

歌の善し悪しは別にして(笑)、とにかくパワーに溢れていて
他に比べるものがない程の「カリスマ性」にクラクラしそうだった。
「やっぱりオノヨーコ健在だね〜!」と私も友人達と大騒ぎ。
(その頃にはすっかりショーンの影が薄くなってしまって・・・)

カリスマってああいうことをいうんでしょうね。
あれだけのものを発するアーティストだからこそ
"LOVE"の伝道者さながら
世の中に訴えて、それを動かす力があるんだなあって。


あんなパワフルな年の取り方、カッコいいですね。


写真はビートルズにちなんで、以前アビーロードに行った時のもの。


2009年01月18日

そして河豚づくし(臼杵・久楽)

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河豚刺しに白子の塩焼き、そして兜の唐揚げ。
締めはお雑炊。とろとろ〜な一時でした。
4枚目のカットはご当地佐賀関の「関サバ」。これも絶品!

臼杵は「石仏」やその「街並」、そして味噌や醤油の「醸造の街」として有名。
いずれもさながら堪能しましたが・・・
一番の目的はやっぱり「食い気」なのでありました〜・・・。

2008年09月17日

明治生まれはつよし!

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昨日の敬老の日にちなんで。
我が家のおばあちゃん登場です。
父方の祖母は明治生まれの御年96歳!
田舎のお嬢さんとして育ち、当時としては珍しく女子美を卒業後、
教師をやって遅めの結婚と出産。
引退後、悠々自適に過ごして、
おじいちゃんが亡くなってからは、更にパワーアップ。
今も福井県の、ご近所の方々の助け合いで成り立つ小さな町に一人暮らししている。

趣味は旅行と庭いじりとおしゃべり。
時折作成する着物の端切れをちぎって貼った作品は
これまでも展示会を行ったり、新聞で取り上げられたりしている。
そして今や携帯も駆使する言わずと知れた我が家のゴットマザー!

思い返せばまだ祖父が元気だった頃には、二人で度々出かけた海外旅行も
そろそろ年寄り二人では難しくなった時期に
その助っ人として海外に同行したのが、私にとっての初の海外旅行だった。

近所の小学生が訪ねて来ては昔話を始め、
週に最低一度は参加する老人会の集まりには率先して出かける。
そんな話を携帯電話の向うで「あそこのおばあさんは・・・」なんて話してる。
自分より20歳も年下の人をつかまえて「年寄り」呼ばわりするのである。

そんな祖母も今年は97歳。地域で配られるご長寿リストでは「横綱」を命名され、
毎年それを眺めてはリストアップされた自分より若い「大関」や「小結」が亡くなると
そこを赤線で引っ張っている。
・・・なんて不謹慎かと思うけど、なんだか生きるパワーを感じるんだなあ。
あっけらかんとして、ひょうひょうと毎日を生き抜いている。

今の女性は強くなったっていうけど、いやいや、明治生まれの女性は
色んな日本の歴史を生きて、生き抜いてきて、もっともっと強い気がする。

でもどうかおばあちゃん、そろそろ屋根に上がって布団を干すのはやめてください・・・。

2008年09月15日

お気に入り〜釜竹〜

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根津のうどん屋、釜竹。
どうしても食べたくなる日がある。
うどんのメニューはシンプルな釜揚げうどんか、ざるうどん・・・だけ。
それ以外は旬の野菜のちょっとしたおひたしや煮魚、気の効いたお酒の肴が数種類。
この日は泉州の水茄子をオーダー。
日本酒も辛口を中心に数種類。
昼間からどの席の客もグラスの冷酒をオーダーして、一品料理をつまんでいると
奥の厨房から「トントントン・・・」とうどんを切っている音が聞こえてくる。

うどんの「腰がある」というのは「固い」のとは違うとのこと。
口当たりの良さと弾力のバランスがいい感じが多分この「腰がある」ってことなのかしら。
うんちくはわからないけど、とにかく休日の贅沢な時間を過ごせる大切な下町のお店。

表現のしかた。

基本的には、分かりやすくて直球な表現を素直に受け止める方だと思う。
私自身の表現自体も極めて単純なほう。
でも、それなりに現代アートを楽しめる術は持っていると思っていたけれど・・・。

先日森美術館で開催中の「アネット・メサジェ」の展示を見に行って来た。
ぬいぐるみや古着、写真や詩やオブジェで組み立てられた彼女の表現に
実はちょっと戸惑ってしまった。
なんていうか、エロティシズムと怒りと虚しさと・・・そんな感情に結局行き着いてしまう感じ。
子供の時に読み返した童話が、実はとても恐ろしい実話に基づいていた・・・なんて
そんな残酷な裏話を聞いてしまったような後味の悪さというか・・・。

彼女自身はもうベテランのアーティストのようだけど
そんなアネット・メサジェがたどって来た人生の道筋を
私は多分想像する事ができない悔しさも込み上げたりして。

表現にはとかくそのバックグラウンドにコンプレクスや怒り、
そんな「負」の要素が大きな原動力になる・・・とは思うのだけれど・・・。


でも表現て自由。
現代アートに触れる度に感じるアートにおけるセオリーの無さには
またまた解放される思いも同時に込み上げる。

んー。でもでも誰かこの展示見た人、この解消できない感じをどうにかして。

2008年09月09日

みんな頑張ってるね

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先週の事だけど、久々に横浜のライブハウス、サムズアップへ。
去年の今頃PV撮影を手伝ったよしのり(佐藤嘉風)のワンマンライブ。
サポートに我らが愛すべきアニキ、ハミングキッチンのやす君が参戦。

サムズでは初のワンマンだったようだけど、会場は満席。
あのルックスと更に磨きのかかった歌声に会場の女性陣の♡マークが(笑)
でもそんなだけじゃなくて、本当にココロにぐーっと深く染み渡る感じが
やっぱり愛されてる証拠なんだろうなあ。
毎日眉をひそめるようなニュースばかり目や耳にしていたから
自然に肩の力が抜けて、心の風通しがよくなったような。

ハミングキッチンも只今公開中の映画「グーグーだって猫である」の挿入歌として
あちこちで耳にすることに。

愛すべき湘南のミュージシャン友達(私はミュージシャンじゃないけどね)の活躍ぶりは
本当にいつも嬉しくて、ジャンルは違えど自分も頑張ろってパワーをもらうばかり。

なんかいい「気」がうごめいてます。最近。
それにしても早く秋風が気持ちいい季節にならないかなああ。

2008年09月02日

8月の終わりには。

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この所のおかしなお天気には、まだ8月だったことをすっかり忘れさせられてたけど
最終日だけは夜までなんとかもった太陽。
ピーク時に比べればすっかり秋めいてしまったけど、のどかな日曜日に久々の横浜。

かれこれ10年前に出逢ってから、写真つながりで時々連絡を取り合って来た同い年の戦友(?)
しーちゃんこと伊与田成美さんは今や各地を飛び回る、ビッグな写真家になっていた。
初めて出逢った時はまだ「私もちゃんとカメラやりたいんだよねえ」なんて話していた私。

その頃の彼女は会社に勤めながら夜は専門学校に通っていて、各国の人々の生活や文化を
切り取った素敵な写真を撮っていて、そしてあっという間にニューヨークに渡って行った。

結局ニューヨークに渡れなかった私は
あんな風に行動力が欲しいなあっていつも羨んでた。

今回は一時帰国で横浜で写真展をやっているとの連絡をいただき、最終日の日曜日に足を運んだ。
日本大通にあるアートセンター「ZAIM」は元々公共の施設だった横浜独特のレトロな洋館を
そのままギャラリーに変えてしまった素敵な空間だった。
さながらSOHOのギャラリーのよう。
しーちゃんの部屋(ギャラリー)に行くと、4年前と変わらない最高の笑顔で駆け寄って来た。
「ニューヨークで会って以来だよね〜」「・・・ってなんか聞こえはかっこいいけどねえ・・・(笑)」
豪快な笑い声と人懐っこい笑顔、ちょっと残る高知弁で
こうやって素敵な写真をいっぱい撮って来たんだろうなあ。

今回の写真はニューヨークに住むアジア系の移民家族の日常を撮影した作品群。
どれも、しーちゃんとその家族の距離の近さと信頼感がばっちり伝わって来た。

これだよねえって思うと同時に何とも言えない焦る気持ち。
しーちゃんの写真は初めて会った時にどんな写真が撮りたいか?なんて
語り合った頃の源からなんらぶれてなくて、ちゃんと貫いてた。

彼女はこの後日本を離れると今度はカンボジアへ向かうとか。
パワフルだよなあ。

私の場合、2008年のテーマは「原点」だなんて豪語して、それから8ヶ月。
結局カメラは常に仕事と密接で、作品とちゃんと向かった時間はわずか。

でも。

"人はそれぞれのタイミングや順序があるんだから、
みんなが同じにいつまでにこうでなくちゃいけないってのはないわけで、
これから先いくつになってもまたやりたいものに向かえる時期が来るもんだよ"

って彼女のアドバイスがココロに響いた。

とにかくスーパー尊敬する写真家です。
これからの活躍もすごく楽しみで、私もたーくさん刺激を受けていく予定(笑)

写真はしーちゃんとちょうど同じタイミングで写真を見に来ていたしーちゃんの同級生。


ちなみに。
これまでコメントの入力にどうも不具合があったようで、
「入れても入らない!」とのご連絡を沢山頂いていたのですが、
ようやくここをクリアにしました。
どうぞ何でもいいので、コメント残してくださいまし〜。


余談ですが、
その夜親友ご夫婦に教えてもらって、一緒に出かけた碑文谷の蕎麦屋「吉法師」
これが最高に素敵なお店でした。日本酒にちょこちょこつまんで
最後は生姜切りで締め。
写真はつまみで頼んだ「みずなす」と「小肌とクレソンのサラダ」絶品!
いきなりテンション違いですが(笑)

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2008年08月20日

今年も変わらぬ海辺の集い

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もう今年の夏休みは7月末に済ませた・・・なんて言いながら、先週は実家帰りと共に
毎年恒例の「海でだらだら」をしてきました。
こんな風に過ごしだしたのは、ここ6〜7年。以前は大勢集めてテンション高めに海辺で騒いでいたけど
最近はこじんまりと。そしてゆるりゆらゆら・・・。
何をする訳じゃないけど、海風にあたって、波の音が聴こえて。ちょっとだけお酒を飲んで
時々会話を楽しむ時間。
毎年造りを変えつつも同じトーンで迎えてくれる葉山森戸海岸の海の家「OASIS」では、
今年は海方面に畳エリアが出来てそれぞれ大の字になって寝ている光景も。

夜になったらレゲエのOASISらしからぬ、ブルースの生演奏。
地元のおっちゃんで、でもすごいテクニカルの持ち主で、
きっとブルースの世界では一目おかれてるようなそんな演奏者のステージ。

夕空が金色から青紫に変わって闇に落ちたら、
今年は珍しく花火をしてみた。
やっぱり花火っていいよね。あの独特の火薬の香りが鼻を突くとついついノスタルジックに。

結局のところ、時代は変わっても夏って変わらない。
花火にすいか、線香花火にうちわ、そして風鈴と畳のにおい。
四季にそれぞれのアイコンがあって、それを感じられる日本人に生まれてよかったなあって
夏ほど思わないことはないのかも。


お盆が終わって、ほんの少しだけ暑さが和らいだ気も。
これから空が時々秋っぽくなると、暑くて暑くてたまらなかった時期なんて
ちゃっかり忘れちゃって、ちょっとだけ寂しくなったりするんでしょね。

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2008年08月13日

8月12日発売の"FRAU"に・・・

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昨日発売になった女性誌「FRAU」。今回の特集は女性と仕事がテーマのようで。
実は誌面の「大胆に転職した人のいい顔・いい話」というタイトルのコンテンツの中で
先月取材を受けました。1頁ですが、御恥ずかしながら私のキャリアが紹介されちゃっています。
もし目にしたら覗いてみてください・・・

この取材撮影の日は、地元湘南のアーティストの撮影。キャプションでは逗子となっていますが
実際には鎌倉の由比ガ浜海岸でした。朝からにも関わらず暑くて暑くて大変だったなあ・・・。

で、誌面に掲載されている写真の後ろ姿の「私の被写体」は"LEHUA"の皐月ちゃんです。
心地いい空気感とたぐい稀な美しいお声の持ち主。普段は笑顔のとーっても可愛いスマートな彼女。
でもって、ホントは同じ時に一緒にパーカッショニスト&DJのNELLO君も撮っていたのですが、
FRAUは女性誌と言う事らしいですね・・・後ろ姿といえども掲載は残念ながら・・・。

ということで、当日彼らを撮影したショットをちらりとご紹介。
撮影中は随時笑い声と歌声とそしてジャンベの音色がたえない楽しい現場でした。

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2008年08月06日

魅惑の世界遺産

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去年のマレーシア独立50周年のプレスツアーでご一緒させていただいて、
帰国後もちょこちょこお酒の席をご一緒させていただいているのが
今や話題の世界遺産を撮り続けている写真家、平山和充氏。
彼はボリビアに長年住んでいて、かのペルー事件で有名なワンショットを
捉えた方。
その後日本に帰国してからも、度々海外へ赴いて撮り貯めた世界遺産の数々。
2年前に出された写真集が好評につき完売で、
更にパワーアップして再販されたのがこの写真集。
先日事務所を訪れて中を見させていただいたけど、一冊を読み進めるうちに
世界中を旅した気分にさせてくれる一冊です。
そんな方とご一緒させていただけるのも非常に貴重な時間。
でもそんなすごい業を成し遂げたことも、本人至って淡々と話すんです。
やはり「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」ってことですね。
勉強になります。

思いは旅に向かって・・・
私が今優先的に訪れたいのが、トルコ、モロッコ、そしてアルゼンチン。
世界遺産で言えば、カッパドキアやロスグラシアレス、マチュピチュは圧巻だろうなあ。
裏路地マニアとしてはマラケシュの旧市街なんてたまらないだろうなあと妄想は拡がって。
これからの人生でどのくらいこんなに雄大で美しい眺めを目の当たりにできるのかしら。
でも近頃は温暖化でこんな貴重なロケーションもカタチを失いつつあるんですよね。

世界の遺産だからこそ、世界の人達で出来る限りのことをして
少しでもこの美しい眺めを長きに渡って守っていきたいですね。

2008年07月31日

たまには撮られないとね

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高校時代から20年来の親友ゆかちゃんとの2ショット。
二人並んで撮るのはそれこそ何年ぶりだろ?
前に一緒に撮ったのはテニス部の合宿??(笑)
それ以降はいつも私がカメラを持っていて、こんな風に並んで撮る事もなかった。

撮る方が好きであまり写りたくない方だけど、たまにはちゃんと写らないとね。
ってことで、年甲斐もなくトイレの鏡越しに携帯のカメラでパシャリ。
え?
化粧が濃いって???
濃いです。はっきりいって。でもたまにはちゃんとお化粧するのもいいもんですね。
普段があまりにもすっぴんに近いもので・・・。

昨日は某企画で普段とは逆に撮影されてきました。
自慢の親友も引き連れて一緒にスタジオ入り。なんだか不思議。
雰囲気のいい現場と明るい女性スタッフさん達。
取材の撮影と違って、こういうカタチでカメラマンと向き合うのって久しぶり。
いつもの持ち場と逆転するとこれだけ緊張するとは思わなかった。
衣装も2パターンでロケとスタジオ3シーンで撮影。
2着目の胸元の開いた衣装では、自分では使った事のないすんごい厚みのパット君(笑)のおかげで
衝撃的な谷間がいっちょできあがり!ホントびっくり。

被写体の気持ち体験は普段の撮影の為にも非常に勉強になった。
だからONモードブログに。

撮影されたカットが世に出るのは9月予定らしい。詳細はまた後日。

2008年07月28日

一足お先に

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束の間を縫って、早めの夏休み。
梅雨も明けた箱根に一泊行って来ました。

初のコロニアル・ミラドー。
フレンチの方のオーミラドーには何度か食事にいったことはあったものの
宿泊は今回が初めて。箱根の山に突如現るアジアン空間。

久々にテレビもなし、音楽もなし。
何故か携帯は充電切れ。(意図せず)
おまけに宿泊客も我ら以外に一組。(それはいいのか?って話ですが)
とにかく「静寂」を満喫して来ました。
時折聴こえる虫の声や鳥のさえずり、風の音に耳を傾けるなんて
本当に贅沢な時間。

そんな過ぎる時間をじっくりと感じることってなかなか出来ないけど
本当に大切。
オーベルジュならではの時間と空間にもうトロトロでした。。。

せめて年に1度はこんな過ごし方をしたいわあって
またこうしてパソコンの前に腰掛けて思っているわけです。

2008年05月31日

あれもこれも

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前回のブログからあっという間に1ヶ月が経ってしまった。
いつもいつも「これからはどんなに簡単な事でも一言でもいいから毎日続けよう!」
って心に決めるのだけど、結局続かない。
いつもチェックしてくださる知人友人からもお叱りの言葉。

思えば昔からそうだったなあ。テスト勉強もコツコツが出来ずに結局一夜漬け。
なんとかなるから、それでずっと来てしまった。いけないいけない。
今は勿論写真が私のベースだから続けるし、たとえもう続けたくなくても
続けなくちゃならないものだけど、
そう言えば、去年から始めたフランス語はようやく続けて1年。
特に習得の必要性があるわけでもなく、なんとなく子供の頃からの憧れで始めたわけで、
もうこれは一生かけてのんびり学ぼうってそんな計画。

さてさてそんな私。ここ1ヶ月どうしてたか勝手に自分で振り返ってみた。
4月の頭のイベント後は、そのまま「みちのく取材旅」があったり、
制作物絡みでバタバタ動いたりして、でもGWはしっかりお休み。
去年産まれたばかりの甥っ子に叔母バカにされ、ファミリーな時間を過ごした。
ところがGW明け寸前にちょっとした仕事のトラブルがあって、
ワタワタっとしたけど、まあ、それも過ぎてしまえばよい経験、
自身の糧になったと思う訳で。
そしてちょいと拠点の移動があったりなんだりでよーやく落ち着いたのが先週末。
ってとこ。

先日は某マスコミの友人から招待チケットが舞い込んで
R&BシンガーのAIの武道館ライブに馳せ参じ、わかーい子達にまみれて久々の大箱ライブを堪能。
やっぱり音楽はいいね。武道館は暮れに自分自身が舞台上に出て以来。
最近は歌う機会も少ないので(ゴスペルだけじゃなくてカラオケ含む)、
何か「FUN!」のバランスが崩れてたのかも。飲んで騒いでだけじゃ駄目ね(笑)
てなわけで音楽の素晴らしさを改めて噛み締めた私に舞い込んだもう一つのラッキー。
明日はMTVアワードのご招待をいただいたので、埼玉アリーナに馳せ参じます。
どうやら来日したマライアも登場されるとか。楽しみ!

そんなこんなであっという間に6月に突入の模様。
今度こそこのブログ、続けられるかなあ・・・。
まあ長い目で見てやってください・・・。

※写真は4月半ばに出かけた「みちのく取材旅」のスナップ。早朝朝4時の気仙沼の漁港(左)と荒波の海岸(右)

2008年04月24日

東京のもう一つの顔

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この2枚、とても東京の一角で写した写真とは思えないかもしれませんね〜。
なんかアジアーンな感じ。あー日本もアジアだったって思わずにはいられません。

昨日取材撮影で、以前も仕事でご一緒したタレントの「鳥くん」と落ち合いました。
「カワセミがいる公園で是非オススメですよ」と鳥くんのご指定で向かった先は
西永福の和田堀公園。

穏やかな天気と平日の午後の公園のなんとものどかなムードに
すっかり仕事を忘れてしまいました。
さすがの鳥くん、公園の木々の間から聴こえてくる鳥のさえずりを聴き分け、
細かく説明をしてくれました。

カワセミを待ち構えたバードウォッチャーが見守る中、
左上の写真のおじちゃんの一声でカワセミの存在を知らされました。

鳥くんの持参した1300mmのテレスコープで覗くと
奇麗な青とオレンジを身にまとったカワセミを発見!
あまりの美しさに声をあげてしまいました。

長玉を持ち合わせていなかった私のカメラには遠く、
せめて最大限引き延ばして右上の写真のありさま・・・あー・・・・。

にしても鳥くんの鳥知識には全く脱帽です。
バードウォッチャー人口もまた増えているとか。
近々彼もブレイクしそうな予感です・・・。
その時の取材記事がコチラ

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ちなみに左上写真のおじちゃんは公園内にあって
かつては遊郭だったと言われる(!)敷地で営業している茶屋で
昼間っから気持ち良さそうにアルコール摂取されてました。
長年通い続けているらしく、公園に現れる鳥の数々についても
話をしてくれて・・・
もう鳥づくし!
空に飛ぶ姿、聴こえてくるさえずり...東京でも過ごし方が変わりそうです。

2008年04月21日

elegant music

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・・・っていうらしいです。英語で「雅楽」のこと。
な〜んか違う気がするんだけど。
同行した友人が入口で渡されたパンフレットは何故か英語版。
うん確かに彫りの深いハンサムくんだけど・・・さすがに間違えないでしょって大笑い。
日本語版のタイトルが「雅楽」で、英語版は”elegant music”・・・??ふむ。

数年前から何度か足を運ばせていただいている
宮内庁楽部の雅楽の演奏会に今年もご招待いただき、
今日、久々に皇居に行ってきました。

楽部は開場時間と共にほぼ満席。
今回は高松宮妃殿下もお越しになって一緒に鑑賞。。。なんて稀なチャンス。

豪華絢爛な舞台に、華やかで繊細な衣装をまとった楽部の中に友人発見。
今年の1部は爭(そう)の担当、そして2部は笙(しょう)の担当。
いつもながら、絶妙なリズムに不協和音的でありながら、その音の層にとりつかれそうになる。
そこには楽譜も指揮者もいないからどうしてそのタイミングで全ての楽器が
ハーモニーを奏でるのかが本当に不思議。

笙(しょう)という楽器は何重にも重なった音の出る笛のような管楽器なんだけど
この音には何とも言えないアルファー波が出ていて、心地よくなるというか
リラックスするというか、ある意味別の世界にいざなってくれるトランスというか。

本当に不思議な世界です。

2部の舞楽も堪能して1時間半、とても張りつめた、それでいて何か穏やかな空気感に
包まれた後、大手門から皇居を後にしました。

年に一度こんな時間を過ごすのも、日頃の忙しい頭をクールダウンしてもらえる一要素。
イケメンのヌードばっかり撮ってるわけじゃないんですが(笑)

2008年04月08日

雨女じゃないのに。

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誰ですか?つよーい「雨女、雨男ぶり」で今日をこんなお天気にしたのは!

今夜はイクスピアリのイベントです。今回の発案者の一人でもある地元仲間のDJ NELLOが
かっこいい音でお迎えします。
そして同じく地元仲間のピアニストMAKOの心地いい演奏は1時間に1回あります。
彼女のジャケ写も撮ったことからずっと仲はいいのですが、個人的に一緒にイベントを
やるのは初めて。

今日は雨ですが、イクスピアリは舞浜駅から徒歩30秒!
クラブイクスピアリまでも敷地内は屋根付きなのでまーったく問題なし!
ちなみに遠い感じがするかもしれませんが、舞浜駅は東京駅から15分です。

そして今日の「めざましテレビ」の星占い、私おとめ座が第1位です・・・って関係ないか。

とにかくお待ちしています!
写真は明日でも見れます。
詳細:Myspace

2008年04月04日

春ですね〜!

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ベタですが、サクラの季節ですね。打合せに出かけた道すがら横浜の河川敷の桜が西日に染まって
あまりにも奇麗だったので。

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そしてこちらは先週出かけた身延山のしだれ桜。こちらもお見事!でした。
空色と桜色のコントラストに写欲ムラムラ〜です。

この日はいろんな所で春に出逢いました。

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今年は寒暖がいいタイミングでやってきたようなので、サクラは長持ちしたとか。
いよいよ今週末が最後のチャンス!

春先のにおいって子供の頃を思い出すのだけど、そんなことないですか?

2008年04月01日

裸男...はだか?おとこ?

いえ、これで「ラマン」と読むのです!この番組のタイトルの発案者にまずは拍手!

ひょんなきっかけで出演を受けてしまったこのお話。
Gyaoで毎日放映中の「裸男シーズン2」という番組。
出演というか、撮影しているところをひたすら収録されるのですが。。。
でもって何を撮影するかっと言うと....

まさに!

裸男!

つまり男性のヌードというわけ。

番組自体が女性フォトグラファーが男性のヌードを撮影する!という企画で
去年の秋からスタート。女性だけでなくゲイの男の子たちにも人気があるとか。

当然最初は躊躇したのだけど、「なんだか面白いかも♡」と
いつものトーンで、気持ち軽く受けてしまったのだが。

先日収録が行われた。集合は朝7時。
イケメンの新人さん5名と、番組で以前に人気投票で決まったユニット、
「ラメンズ(「裸男ンズ」と書くのかしら?どちらにしてもネーミング最高!)」の5名で
総勢10名を撮影するっていうからそれはそれは大変。
体力も気力もキープできるか心配でした。
まあ、始まってしまえばどんどん進む訳で。
そして10名を撮り終えた頃には真っ暗。気づけば夜の9時近く。

撮影用に用意した帽子やお面やグローブなどのアイテムもまんべんなく活用して
進めたんだけど、やはり「撮っているところ」を「撮られる」というのは
なんとも気恥ずかしいような息苦しいような感じでした。
だって通常はモデルと私しかわからないトークなんかで気分盛り上げていくのに
それが大勢の人に全部聞こえて、撮ってる自分も見られるなんて、
それだけで体力消耗しそう。。。

さらにハウススタジオは3階建てで屋上から地下室まであって
これを行ったり来たり時間内に駆け回るものだから、
最後にはゼーハーゼーハー、撮影後のインタビューなんか眉毛なくなっちゃってるはず
(悲)
撮影中、テレビカメラが遠いと思って、こそっとモデルさんに話しかけたつもりが
自分にピンマイクがついているんだから、ディレクターに丸聞こえだったり(笑)
素人の私はあげくの果て、マイクのオンのままトイレも入りましたからねっ。。。。

なにしろもう体当たりの丸一日。
でも全員が初対面だったスタッフの方々もとても雰囲気がよくて
なんとか乗り切ることができました〜。

オンエアは。。。内緒です。近々でしょう。。。

というわけで撮影翌日から両足のふくらはぎがパンパンに。
高校時代のテニスの合宿の最終日のような筋肉痛ぶり。

カメラマンて。。。やっぱり体力仕事。

2008年03月24日

がんばるオジサマたち。

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かつて高校時代に流行っていたのが、オリジナルカセットテープのプレゼント。
時間をかけて好きな曲をセレクトしてテーブに編集したら、オリジナルのラベルを作って
可愛くラッピング・・・なんてこと、R35世代だったら経験があるはず。

私の志向は洋楽ロックからいきなりソウル、R&Bにシフトして
編集する曲と言ったら専らスティービー・ワンダー、ホイットニー・ヒューストン、
アトランティックスターからピーボ・ブライソンまでちょっと渋めのセレクト。
その中でもお気に入りだったのが、ボズ・スキャッグスだった。
"We are all alone"って言ったら、今ではかなりのスタンダードなラブバラード。

そんなボズ・スキャッグスが来日した。
往年のミュージシャンのコラボ来日企画第1弾として、
それこそ往年のロックバンドTOTOと共に。
今回、特に自分からチケットを取るつもりはなかったものの、
たまたまお誘いいただいてそんなレアなコンサートに行く事になった。
1988年、今から20年前にボズが来日した時私は高校生だったけれど、
その時の武道館来日公演にも足を運んでたから、以来20年ぶりの再会!(って一方的にね)

土曜日。穏やかな小春日和の横浜みなとみらい。
パシフィコ横浜のホールを埋め尽くしていたのは、往年のミュージシャンだけに往年のファン達(笑)
見回せば、私と友人が一番年下世代ぐらいの年齢層のオンパレード。
1部のボズはバラードやブルースが多いせいか、半ばNHKの歌謡ショーののりのような
大人〜(?)なムードが漂っていた。手拍子もちょっと揉み手が入ってるような・・・?
独特な甘い歌声は健在だったけど、名曲の声ののびが弱まって年月の流れを感じさせた。
それに何よりショックだったのは、あのダンディなボズがステージ上で背中を向けた時!
なんとザビエル風な後頭部が露になった時には、思わず涙が出そうだった・・・。

2部の前に休憩となると、いつもの事ながらトイレに並ぶ長い列。
が・・・?何かがいつもと違ったのは、女性トイレの列より男性トイレの列の方が長い!
頭に白いものが混ざったり、ちょっと薄くなったりしているようなオジさま達が
ワンワンとロビーを埋め尽くす光景には、思わず唖然・・・!

そしてお待ちかね第2部。TOTOはボズと違って知っている曲も少ないのだけれど
名曲のアフリカやロザンナなどは勿論口ずさめる。
・・・とオリジナルメンバーの登場と共に、ババーっと視界が遮られた。
なんと一斉に立ち上がったのだ!休憩中にトイレに列を作っていたオジさま達が!
もうびっくり!
何も見えなくなったので、仕方なく立ち上がると、お腹のでっぷりでてしまったスティーブ・ルカサーの
動きに合わせて、ザワザワと右手の拳を上げるオジさま達・・・。
思わずこちらはザワザワと鳥肌がたった。

2部はそんなテンションで声を張り上げるオジさま、一緒になって大声で名曲達を熱唱するオジさま、
両手を音に合わせて振り上げるオジさま・・・・・・・・
まあもうステージ上も観客席も熱い熱いオジさま達で埋め尽くされて・・・ひいい。

2時間のステージ中に誰か倒れやしないかとヒヤヒヤしながら、それでも拍手と拳と熱狂的な叫びは
衰える事なく、逆に毒にあたったような気分で、自分の方がクラクラになってしまった・・・。

すごい体験でした!
「オジさんは疲れてる・・・」なんて嘘です。絶対。
いやあ、負けてられませんね。

2008年03月20日

おひょいず。

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数年来の飲み友達との出会いは青山のとあるバーだった。
今はそのバーもなくなってしまったけど、久々に再会。
ほんの少し年下だけど、気づけば同じ業界の中で先輩の彼女。
そんな彼女に連れて行ってもらったのが、長年気になっていてその在処も定かでなかった
かの有名なおひょいさんのお店"O'hyoi's"。
懐かしいムードも漂う店内。ワインの品揃えにはびっくり!
美味しいワインが進んで白から赤へボトルを渡り、最後に何故か泡に戻って締め。(笑)
仕事の話からガールズトークまで怒濤のようにしゃべりまくりの3時間半!
いやあ飲んだ〜しゃべった〜。

お土産に頂いたのはO'hyoi'sオリジナルのマシュマロ。
確かにマネージャーがバッグに詰め込んでたのは覚えてたけど・・・

帰ったらバッグから出て来たマシュマロが何故か10個。
どうしましょ。

2008年03月18日

For Girlsが出ました〜

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学生新聞とForGirls 合併号がでました。ForGirlsサイドの表紙は今回長谷川潤ちゃん。
先月事務所で行った取材の際に、私が撮影したカットが掲載されてます。
それにしてもハワイ育ちののびのびとした印象、家族の愛情に支えられてる魅力的な笑顔、
インタビュアーの質問にちょっと考える時に見せる表情なんかも、クルクルと変わって
撮ってる私にはたまらなく楽しい撮影でした〜。
勿論美人だけど、ただそれにとどまらない魅力があるんだよね。

いやあ、掲載誌を目の当たりにして「女の子万歳!」な感じの撮影を思い出して。

2008年03月05日

ここさいきん

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....のyOUは足下にうっとうしく被ってた土がちょっと払われて、自分の足が見えて来た感じ。

初めてのチームtentosentoのお仕事はようやく完結を迎え、この制作に関わった全員が
ここまで心地いい疲れと達成感を感じられたのは、まるで初めてだったように感じられた。
正に「あー仕事したっ!」って感じ。
といいながら、まだ完成した実際の「ブツ」が見れてないのだけど。
それを手にして初めて本当に達成感にたどりつくのか・・・。
でも信頼し合える仲間との仕事は実にスムーズで気持ちがいい。

先日中学の同級生の誘いで、土曜の夜の湘南ライナーに飛び乗って地元に帰った。
いろりを囲んで年も属性も全く異なる人達とのたわいもない会話。
仕事や日頃のしがらみを離れて、純粋に好きな話で盛り上がる心地よさ。
その夜、私は産まれて初めて鹿肉の刺身を口にした。
いろりを囲んでいた一人である、素敵なオジさまはただものならぬ空気は醸し出していたけど
逗子に住まいと別荘の両方を持つ、ハンターだった!
逗子海岸に程近い4階建ての別荘の2階には、完全プライベートでありながら
完璧に作られたバーカウンターと並ぶアルコールのボトル群・・・。
赤ワインのつまみに頂いたのは、彼が北海道でしとめた鹿肉。
トロっトロで口の中で雪のように溶けてなくなったけど
ふと見上げると、同じ鹿とは言わずとも、
彼がしとめた鹿の剥製の頭が凛々しく壁から突き出てた・・・。

そうそうついでに告知すると来月イベントに写真を出展する事になった。
4月8日9日と舞浜のクラブイクスピアリにて行われる
音楽と写真のコラボイベント"Music Seen"。
総支配人竹川潤一さん自らがプロデュースするイベントに参加できる喜びとプレッシャー。。。
さて、準備しなくっちゃ。
詳細決まったらまた御知らせします。

2008年02月03日

田野崎文ちゃんの新しいホームページ

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一昨年暮れにアー写とジャケ写で初めて出逢ってから、
去年の春、「渋女プレミアム」の写真展以来久々に連絡をもらったのが昨年11月。
ホームページを新しくするのに写真を新しく撮りおろしたいということで。
アー写の時にもご一緒させていただいたヘアメイクさんと女3人、初冬の湘南で撮影。
その時の写真を起用して彼女のホームページがリニューアルです。

田野崎文(たのさきあや)オフィシャルHP http://www.tanosakiaya.com/

撮影の合間に立ち寄った葉山のカジュアルフレンチレストランにはアップライトのピアノが置かれていて
文ちゃんはお店の方に頼んで、弾き語りを始めた。思いがけない独占ライブ。なんだかホワホワと暖かくなって。
夕方に向かった秋谷海岸は初冬の海とは思えないほど太陽のひかりが優しくて
日が傾くほどのアンバーでゴールドな世界は、文ちゃんの優しい雰囲気や歌声にとても近いなあって思った。

彼女のソロライブが来月あります。

2008.3.9(SUN) @渋谷公園通りクラシックス
田野崎文ワンマンライブ "ハルウタ”

Super Stormy Girlsから目が離せない!

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久々にホンモノに向かっているアーティストに出会った。
その名もSuper Stormy Girls。9歳から18歳までの女の子達のパフォーマンス集団。
彼女達を取りまとめているディレクターの姉妹との出会いからアー写に続いて
先日イクスピアリのホールで行われた舞台撮影と関わり始めた。

最初は「子供達」っていう時点でまずは構え、「ヒップホップ」と聞いて更に身構えた。

んー、というのも今自分には子供がいないからよくわからないんだけど、
よくお母さん達が娘や息子達を大人顔負けに着飾らせて、オーディションとかに向かって
そいでもって、お母さん達の方が夢中になってる絵・・・ってなんとなく想像してたのですが・・・。

ごめんなさい。私のとんだ勘違いでした・・・。

それは、そんじょそこらのちょっと芸能界に足を踏み入れている少女達とは完全に違った!
舞台でパフォーマンスするためのダンスや歌や演技、全てになんと真剣に取り組んでいる事か!
英語の歌もネイティブ並み。
そりゃ海外も進出するなあと思っていたら、春にはハリウッドで舞台があるとか。
聞けば、マイケルジャクソンのプレミアムVIPパーティの際のパフォーマンスもしているし
アメリカのディズニーワールドでも舞台を踏んでいたり、いやあ、ホントごめんなさい。
とてもすごい子達だったのね。

彼女達のそのひたむきさはちゃんとやりたいことに繋がっていて
それは単なる表面的なもので太刀打ちできないから、厳しい環境に耐えうるだけの強靭な精神力と
人として大切な所をきちんと教え込まれているだけに、変にすれてなくて、とても素直でいい子達ばかり。
メイクをすればしっかりプロなんだけど、普段はどこにでもいる笑顔の可愛い小学生や中学生だったり。

たった2回関わっただけなのに、すっかり虜になってしまった。
私もかつては12歳で初めて見たブロードウェイミュージカルに憧れて、
ダンサーになる夢をいだいていたもの。
それと同じくらいの年齢に、大きな舞台に立てるチャンスが与えられるなんて
ホントにラッキーだと思う。
でも実は彼女達一人一人もすごいけど、つまりはディレクター二人がもっとすごい。
この「ホンモノ志向」にはかなりヤラレタ。久々にヤラレタ。
これだけの仕上がりの舞台は全て彼女達が作る。曲も衣装も舞台進行も全て。
そしてダンスや歌や演技だけじゃなくて、子供達の英語の発音から
ついては生活のことや精神的なものをも鍛えていかないとならず。
学校の先生よりもはるかにハードなはず。

元々ご本人たちもアーティストであるこのディレクターのお二人と共に
今夜は初めて食事をさせていただいたのだけど、
彼女達自身も色々と苦労を重ねて、そして学んで、今に至ってる過程を聞いて
色んな感情を共有できた気がした。そして目標を掲げてまっすぐ進んでいる様子が美しいと思った。

来月からはL.A.のラジオ局でレギュラー出演も決まっているようで
そんな彼女達から目が離せない!

写真は先日の舞台の模様の中から。

Super Stormy Girls http://www.s-s-g.jp/

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2008年01月05日

謹賀新年!

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少々遅ればせながら、明けましておめでとうございます!!
2008年、いよいよスタートしました。
今年は逗子ではなく、96歳(!)になる祖母が一人暮らしをする福井県は若狭路へ赴き、
それはそれは静かな静かなお正月を迎えて参りました。
1日の早朝から大雪に見舞われ、2日にみぞれ、3日は雨。。。と気温は上がって行ったのかもしれませんが、
古い木造の一軒家はとにかく底冷えが酷くて、毎日ホカロンが手放せず・・・。
そして携帯はあってもパソコンがない時間。「陸の孤島」にいる気分になるのは、既に職業病か、都会病か。
でも時間が経つうちに寒さも静かさも心地よくなってきたなあ。
何より寒さで毛穴がキュッと引き締まって、お肌の調子がバ〜ツグン!!いい感じ(笑)

年末はぎりぎりまで取材と画像処理攻撃、でも何よりも忘年会オンパレードのおかげさまで、
年賀状を封印してしまった為に年始のご挨拶が遅れています。皆様ごめんなさい・・・。
2008年はいよいよ会社員として勤務した時間とカメラで食べるようになってからの時間の比率が
逆転します。
そしてフリーランスとしても4年目を迎える今年、気持ちを引き締めていきたいと思っています。

そんなわけで今年のキーワードは「原点」。

ワワワーっとかけ抜いた日々を少しペースダウンして、
今持っているもの、関わっている方々を大切に
もう一度「最初の気持ち」に立ち戻って過ごして行ければ・・・と思っています。

本年もどうぞよろしくお願い致しますっ!


写真は祖母の家の近く。今NHKの朝の連ドラで舞台になっている小浜という街の隣町の風景です。
静けさが伝わるでしょう???

2007年12月22日

1219 どげんかせんと帰れん!

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日帰り宮崎。
かの有名な県知事、東国原英夫氏の取材と撮影が目的。
この忙しい時期に時間がいただけただけでも奇跡的だったけど、
お会いするまでの時間、宮崎市内を移動して思ったのは、
やっぱり県知事効果の高いこと。今や県庁なんて一番の観光スポットじゃないかってぐらい。
今じゃ宮崎と言えば、地鶏とマンゴーを誰もが思い浮かべるのも、また同じ。
ありとあらゆる商品におでこの広い県知事のイラストがついてたり、
店先には等身大の看板が立っていたりとそれはもう宮崎=東国原知事というような感じだった。

夕方市内のホテルに入って取材が始まった。
インタビュアーの巧みさが効いて、これまで聞いたこともなかった知事の学生時代の話が絶妙。
学生時代と言っても、当時のアルバイト経験の話がほとんどだったけど。
笑いを引き出す世界の人って本当に頭の回転がよくて、サービス精神が旺盛なんだって改めて思った。
私なんて一番無理なタイプだもんね。
そんな話が乗って来た頃、私たちの帰りの飛行機の時間を聞いた県知事もびっくり。
出発まで1時間を切っていた・・・。

早々に切り上げると私たちクルーやクライアント共々バタバタと空港へ。
ヒヤヒヤものでなんとか搭乗。

日帰りは結構きつかったけど、本当はもっと話が聞きたかったなあ・・・。

マグナムフォト

東京都写真美術館のホールにて上映中の「マグナムフォト 世界を変える写真家たち」を見て来た。
自分の原点。
マグナムに所属する選りすぐりの写真家達のそれぞれの生き方や考え方をインタビュー形式で見せる
ドキュメンタリーだった。
それぞれが被写体も考えもまちまちだったけど、所属することへの誇りと意識の高さに感服。
新旧が交錯するこの時代に、少しづつ変化はしつつもあり続ける存在感。
マグナムと出会わなかったら、私は真剣に写真を撮ろうとは思ってなかったかもしれない。
改めて、心引き締まる思い。
今年も年の瀬が迫って、「あっという間だった・・・」と思うこの時期。
焦燥感ばかりじゃなくて、やっぱり「やらなくちゃ」だめだなあって思う。
写真の社会におかれた立場とかそんな大層なことじゃなくても、もっと正直に向き合うべきだなって。

なーんて思ってばかりじゃ何も始まらないけど。来年はもっと自分の写真を撮ろ。

優しい香り

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表紙撮影でタレント優香ちゃんの撮影。フジテレビの楽屋にて。
登場した彼女の華奢で小顔なことと言ったら・・・!
本当に優しい空気感を持ってました。
撮影前の取材中はインタビュアーの質問に対して、一言一言じっくりと
言葉を選びながら、応える彼女。
誠実ぶりが伝わってきた。
撮影も狭い楽屋ながらスムーズ。ホットヨガ話で和んで。
発刊は来年1月末。お楽しみに。

2007年12月11日

声が重なる感動に浸る夜。

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2年前に初めて武道館のステージに立ったのはskoop on somebodyのクリスマスライブでのコーラスだった。
今回はLove Phychedelicoのライブ、しかも第1曲目!
集まったクワイヤー「Everyones」(※曲が「everyone everyone」からついたわかりやす〜いネーミング(笑))
は総勢60名!
今や日本の歌姫として活躍する有坂美香ちゃんが取り仕切る中、
それ以外にも色々な音楽シーンで活躍する方々と一緒にハーモニーが奏でられるなんて!本当に嬉しいこと!
今回は撮影で仲良くなったシンガー田野崎文ちゃんにも声をかけて、一緒に歌うことが実現した。


通常はこういった音楽の世界との接点は当たり前だけど、カメラを通して。
でもこういう企画の場合はもう一切カメラから離れて、
自分もいち演者として徹したいから(なんてエラそーに笑。でも、持ってるとずーっと撮っちゃうからね)
最近は自分が歌う時は敢えてカメラは置いて行くことにした。(あ、一眼レフの方ね)

いやあそれにしても一発目とは、多くのプロの方がいるからこそ、緊張したあ。
もし変な所で一人声張り上げてしまったら・・・なんてね。
でもそんなことを心配する間もなく、アーッと言う間に終了・・・。
オープニングほんの5〜6分の武道館のステージ上。
でもやっぱり気持ちいいし、やっぱりやめられないなあ・・・と。

かつてはダンスの舞台を数々踏んで来た私としては、
「舞台そで」とか「照明」とか「スモークの匂い」とか「幕」とか「バミリ」とか
全てのいろんなことがグッとくるんだよね。
でも何よりもグッと来るのは、今回もひき幕が落ちてブワーーーッと視界が広がって
テンションの上がった満席の客席から伝わる感じ!あの感じ!
あがるあがる!!これが何よりたまらないわけです。

普通じゃ体験できないこんな素敵なチャンスをくれた美香ちゃんに感謝!
多くの声がつむぐ感動を再び感じることができることに感謝!
そしてJKの皆にも!やっぱり「ありがとう」です。

写真は武道館の楽屋にて、総勢60名の"Everyones"
私は今回はセンターで帽子を被ってるため、ほとんど見えません・・・。

2007年12月08日

佐藤嘉風「無花果の頃」PV撮影

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出会いはかれこれ5〜6年前。まだ「湘南探偵団」もこの世に存在しなかった頃の佐藤嘉風も、今と変わらずに(濃いめ?!笑)ハンサムな歌の上手い男の子でした。一緒に属していたゴスペルのクワイヤーの練習の後で逗子海岸の海の家で朝まで歌って飲み明かしたっけ。
気づけばなんだか有名になっていて、すっかり大人になっていた。しばらく会っていないうちに。
そんな彼が湘南探偵団の解散後、初めてソロのアルバムを出すと言うことで、ハミングキッチンのヤス君から
例の「湘南時計」チームにお声がかかって、スチールで参加することに。
故郷を歌った詩を懐かしくてせつないメロディにのせた「無花果の頃」のPVは、絶対にロケーションは決まっていた。
嘉風が住んでしばらく経つ逗子。私が生まれ育った逗子だった。
逗子と言うと「海」のイメージが強いと思うけど、今回のイメージは「ディープ・イン・逗子」
湘南のイメージではなくて、田舎くさ〜い地元民が知る人ぞ知るエリア。
私にとっては子供の頃に両親に連れていってもらったような懐かしいエリア。

撮影は10月後半。「無花果の頃」が収録されたアルバム「流々淡々」は既に発売中です。

今回も出会いと素敵な繋がりにまたまた感謝。

2007年10月08日

実は私、こう見えて...

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大学で経済学を学んでいました。
いや、それはおこがましいな。
もとい。
大学で経済学を学べる環境にいました。


専攻は国際経済学。昨日はお世話になった教授の還暦祝いということで、
何代もに渡るOGOBが教授のお祝いに駆けつけた。
卒業して以来、こういった催しにほとんど顔を出さなかった私も
今回ばかりは出席。懐かしいゼミの同期や後輩とも再会。
あー私勉強してたんだっけか・・・って思い出させてくれる人達。

教授の研究はケインズに流れを汲む新派の経済学。
いわゆる数字や面倒な理論ばかりに捕われずに、
「人の心」と「経済学」の関わり方みたいなものを説いてくださっていた。
例えば、お題は「日本社会に足りないもの」だったとして、
それは、共存や共栄の意識のなさだったり、自己の不確立だったり、
あいまいさが先行し、正確さが大切にされないことだったり、
自由の意味をはき違えてることだったり、はたまた偏差値という弊害による脱落だったり。
これって社会に足りないっていうより、日本人に足りない精神。

まさに教授の講義はいつも精神論的経済学。
そういった「人々の心」がどれだけ経済に影響するかっていうことだけは
当時学んだ記憶がちゃんとある(そのくらいでごめんなさい)
でもふと気づいたのが、当時の講義内容って、
自分が大人になってから、目上の方とご一緒させていただいてお酒をいただいたりすると、
色々と諭してくださったりするあれ。
正にあれとよく似ている。ってことに昨日になって気がついた。
子供の時はわからないんだよね。難しく捉えすぎたりして。

その上「ガルブレイス」?「不確実性の時代」?なんつうブアツ〜い本を
卒論のテーマに選んでしまったからさああ大変。
サークル命だったアタシは舞台作りの傍らで、
教授の厳しい視線と言葉を浴びながら、泣きながら終わらせた経験があった。
教授と面と向かう事ができないくらい怖いお方だったはずなのに。

決して還暦の年には見えないくらい相変わらず若かったけど
パーティでは赤いセーター着せられて、赤い椅子に座らされて
しきりに笑顔。丸くなったんだね〜・・・
その上私の所までいらして、優しい笑顔で「カメラ頑張ってますか」
だなんてちょっとほろりときた。

ほろりと来た直後に
「経済学はなんにも役に立たなかったね〜」
って先生、そりゃないよ。

ちゃんと役に立ってますよ。先生の教えが統計学でもマルクス経済理論でも
なかったからこそ、今の私に多いに役立ってるんですってば!

写真は教授を囲んで第1代からのゼミ生一同。
私はどこでしょう???

答えはカメラのこちら側。やっぱりそりゃそうですよね。

2007年09月21日

ひっさびさファッション撮影

先日二日続けてファッションの撮影。すっごい久々だった。四国、マレーシア・・・と旅が続いていたので
なんだかいきなり東京モードへの切り替え。
1日目はモデル出身で女優の山田麻衣子さん
透明感とフワフワ感と知的な要素がいい感じにバランスされた素敵で本当に可愛い女の子でした。
11着、ヘアチェンジも3回。疲れも見せずに素敵な表情をいっぱいいただきました〜!
2日目はやっぱりモデル出身で俳優の渋川清彦さん(KEE)
正に元祖ハニカミ王子と命名したいわ〜。ラテンなオーラと裏腹にシャイで真面目な彼の印象は好青年。
15着をなんなくこなして、飛んだりはねたり色々やっていただきました。
沢山の人達が絡んで一つのものを作り出すスタジオ撮影のあの空気って
大学時代に舞台を作っていた時のあの感じに少し似ていて、それぞれの手がかかって
つむがれて積み上げられたものが形になっていく感じは、ゾクゾクする。

来月には撮影したカットが某ファッション誌面とサイトにアップされるのでまた告知しますねっ。

2007年09月11日

文化Mixtureな街。

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マレーシアから帰国してあっという間に1週間が過ぎた。
6日間のディープ@クアラルンプールだったというのに
帰ってくるともう随分昔のことのように思える。

今回の旅は政府観光年である今年がマレーシア独立50周年(MERDECA)であり、
国を挙げての大々的なイベントがメイン。国王も参加するっていうからそれはそれはすごい規模!
各国のメディア関係者は全員、政府観光局から配布されたターコイズブルーのアメリカンサイズのドでかい
ポロシャツを身にまとい、それぞれの持ち場でMERDECAイベント鑑賞・・・いや参加した。
若者達によるマスゲームや近未来をイメージした衣装が印象的だったパレードも圧巻!

mlm0426.jpg mal01.jpg mlm0630.jpg mal1.jpg  

そしてイベント以外にもクアラの市内を取材したり、象に乗ったり(!)、ちょっと足を伸ばして
ヨーロッパ情緒溢れるマラッカ取材に出かけたり・・・と実に盛り沢山な今回。

今回とにかく感じたのは、マレーシアが「多民族国家」であるということ。
クアラにおいてはマレー人が50%、中国人が25%、インド人が25%という民族構成は
そのまま街中でも明白で、それぞれの文化がそのまま毅然としてそこにあり、
それぞれが溶け合わないなんとも不思議な感じも
それがマレーシアのオリジナルだと言われればそうなのかもしれない。
「1粒で2度美味しい」ってあったけど、
ここは「1国で3文化(いやもっと沢山だな)楽しめる」てなもんで。

昼間もめいっぱい堪能した上に、今回もまた素敵な人達に沢山出逢えて
その方々と夜な夜な酌み交わしたお酒の席も、忘れがたい思い出となった。

人間くさ〜い裏路地と裏腹に、夜空を見上げると右にツインタワー、左にKLタワーが輝いていた。
古い文化と未来への羨望が入り交じったmixtureな街がクアラルンプールとも言えるのかもしれない。

マレーシアには今回出かけたクアラやマラッカ以外にも、まだまだ沢山の素敵なエリアがある。
ペナンやランカウイと言った島々を始め、
ヒルサイド、ベイサイド共にこれからまだまだ訪れたい一国となったことは間違いない。

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2007年08月29日

マレーシアへ行ってきます!

本日から9月3日までマレーシアに旅立ちます。
独立50周年に際した記念式典を控え、
日本のメディア各媒体の関係者の方々と同行させていただきます。
クアラルンプールでは世界各国から350〜500名近くのプレスが大集合するとか。
しっかり目見開いて裸眼で楽しんで、ファインダーで楽しんできます!
行ってきます!

2007年08月27日

師匠と行く四国の旅。

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2泊3日、四国3県を巡る旅。
ひたすら「撮って」「食べて」「移動して」の繰り返し。
愛媛松山から香川坂出、そして締めは高知の伊野。

とはいえ、かなりの四国好きの私には仕事の合間に
瀬戸内独特の空気感と触れられる瞬間が心地よかった。
なんだろ、本当に独特な優雅さと色身と匂いがあるんだよね、四国って。

今回の出張で、同行させていただいたのが
大大ベテラン落語家で俳優の桂小金治師匠。
我が祖母と同い年の師匠だけど、話の面白い事、面白い事。
さすがのテンポとボキャブラリーで食事中も移動中も
笑いを欠かさない。会話がすぐにジョークになっていく
師匠の頭の回転の速さには、私の頭は上がらなかった。
落語家さんってすごいねー。落語って深いねー。

「若くいる秘訣」は、常に頭を働かせて、
怖がらずにとにかく頭に思い浮かんだ小ネタを言葉にするんだって。
それが面白くても面白くなくても。
それが話家さんってことなのかなあ。

先日の番組収録でも改めて知ったけど
アドリブによわ〜い私には到底真似の出来ない事です。ハイ。


ともかくたらふく四国の郷土料理を口にしたもので
しばらくは海鮮、特にカツオはノーサンキュです・・・。
(いや、勿論嫌いな訳じゃないんだけどね。)


今週はマレーシア。また旅の身支度。

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2007年08月20日

尾瀬でテレビ収録!

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2年ぶりにテレビに出るお話を頂いた。

金曜日はその収録で早朝から車で向かうは尾瀬。

♪夏がく〜れば思い出す〜・・・♪
そう、あの「尾瀬」です。

初尾瀬はイメージもわかなかったのですが、
直前に色々とお話を伺って、
その敷地は4県をまたぎ、更にその7割の土地を
東京電力が所有しているとのこと。
この土地が、昭和30年代に一時期荒らされてしまったことで
美しい自然を復活、保護する活動を続けていることも
全く知らなかったわけで・・・。

今回のロケもその東京電力の尾瀬の保護活動担当をされている
第一人者の女性(同い年!)との対談シーン。

いやあ色々とお話を伺って、自分の無知を恥じました。

近頃「エコ」とか、「環境保護」とかって用語が先行して
一つのブームになっているけど、
結局一人一人が何が出来るかってことなんですね。

そんなに構えて、掲げなくても
自然との距離感を感じて、
現状を知って
そして出来る所からやることが、第一歩。

そんなお話と写真のお話がミックスされた番組の
詳細はまた別途お知らせするとして。

東京では恐ろしい猛暑が続いているのに
標高1800mの尾瀬の山小屋では薪ストーブを焚いてもらって
なんだか不思議な気分・・・。
でもとても素敵な一日でした。

明日はスタジオ収録だ〜。
直感右脳系、しゃべれるのか?アタシは・・・。

2007年07月31日

原点。

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photos: (C) Henri Cartier-Bresson / Magnum Photos

東京国立近代美術館で開催中のアンリ・カルティエ・ブレッソンの写真展を見に出かけた。
ブレッソンと言えば、キャパと同様にマグナムの創設者の一人。
モノクロームのプリントは多数あって、それは旅のスナップを中心に国別に別れて展示されていた。
およそ2時間半かけてのちょっとした世界旅行のよう。
今回は日本初のオリジナルのヴィンテージプリントも展示され、デジタルでない銀塩プリントの良さに改めて感動した。

そう、ここだったよなあ、原点は。
キャパに魅せられて、ブレッソンやドアノーの写真を集め始めたのが10代の始め。
マグナムの流れを汲むサルガドもお気に入り。
旅と写真は密接な関係だと思う。誰でも旅をするとそれを自分の視点で切り取りたくなるはず。

私と写真とが本気で(!)関係したのもそこが始まりだった。

仕事で写真を撮りだすと、どんどんと手足が縮こまる。
トリミングの為に少し引いて撮らなくちゃ、とかちょっとヤラセもあったりとか。
カメラマンの仲間と話していると必ずそこにいきつく。

でも写真はやっぱり「その瞬間」に限る。
常々思いながらもなんとなくやり過ごしていたこの所。

ブレッソンの純粋に瞬間に向き合う作品群を見て「焦り」を感じた。

自分の写真撮りたいなあ・・・。
旅したいなあ・・・。そろそろ。

2007年07月21日

美しい術の館。

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六本木のアートトライアングル。
とはよく言ったものの、人の流れはそんな三角地帯を
上手く渡り歩いているのかわからないけど。

昨日はミッドタウンに移ったサントリー美術館に
初めて足を踏み入れた。きっかけは取材。

先日やっぱり取材で行った新国立美術館とは違って
ちょっと暖かい印象は木材をふんだんに使った内装からか。
エレベーターの床は添加のサントリーらしく樽材を使用している
っていうから、なかなかお茶目。

現在展示中の作品群のタイトルは「水と生きる」
自然と共存してきた日本人の暮らしを水との関わりという視点で
捉えた日本美術群。

「うちは水は売る程あるからね〜」と
サントリー本社から出向中で館長をされている方も
お茶目な発言。


美術館の真髄って展示物を鑑賞するだけじゃなくて
空間自体に何かを感じられることじゃないかな。
何か特別な気持ちにさせてくれるから足を運ぶんだと思う。
そんな空間だから、作品とゆっくり向き合えるんだと思う。

でも、そんな特別感が若い人離れを起こしかねないから
もっと海外のように気軽な気持ちで誰でもが美術館を楽しめるように
なってほしいって館長は切に訴えていた。

ちなみに私は原美術館、鎌倉の近代美術館、世田谷美術館、庭園美術館など
緑が吸収する静けさにざわざわと作品群の声が感じられるそんな空間が好き。

写真はサントリー美術館の最上階にあるメンバーズルーム。

2007年07月07日

0707東京の空

DSC_0725.JPG DSC_0755.JPG DSC_0778.JPG


七夕ですね。残念ながら昨日までの晴れ間は期待できず、今夜は雲がちな空のようですが・・・。
お仕事でご一緒させていただいた方が、地球の軌道上にある宇宙の望遠鏡から撮影された
3000年に一度しか見られないという「神の目」と呼ばれる天体現象の写真を送ってくださいました。
この目を見つめるものには多くの奇跡が訪れると言われ、7つの願いを聞き届けられると言われているようです。
2007年7月7日、このブルーの目を見つめて(画像ですが・・・)7つの願いを唱えてみるのもいいかも。

写真は先日お連れいただいた天王洲のCrystal Yatch Clubからの夜景。
子供の頃、マンハッタンの摩天楼の夜景を映す煙草のTVCFを見て、胸がきゅんとしたものでした。
今の東京の夜景はそんな記憶を蘇らせます。
日頃はあまりに近くにいて、「あえて」眺めることのない東京タワーやレインボーブリッジ、
そして高層マンションやビル群。人工物には変わりないけれど、美しい眺めでした。

人工物に対比するけど、今日はLIVE EARTHの日でもありました。
元アメリカの副大統領ゴア氏の呼びかけがきっかけとなった
地球温暖化防止を訴える世界7カ国で開催されたコンサート。

美しい人工物の夜景を目の当たりに、ここまでのことができるのなら、
今度は地球との、自然物との共存も実現できるはずだと確信します。
美しいビルが建つほどまでにドラスティックにいかなくても
まずは現状の認知が第一歩。そして徐々に意識改革へとつながるのかもしれませんね。
私自身もまず第一歩からです。

2007年07月03日

0623 オーガニックな週末

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八ヶ岳に一泊。某企業の媒体掲載用で、ペンション駒城のご夫婦の取材。
ほとんどなーんにもない八ヶ岳の麓のこのペンション。自給自足で作る野菜や蜂蜜の採取などをして
主に海外からの来訪者(特にドイツ人が多いらしい)の為に、暖かい食事とゆったりしたお風呂と
そしてふかふかのお布団を用意している。
周囲全体を包むのはオーガニックな空気と香り!そしてオーガニックな夕食。
そして何よりオーガニックなご夫婦!
素敵な笑顔と楽しい話に心が浄化されました!

2007年06月23日

0620酒井彩名ちゃん、RIKIYAさんの撮影

某誌面でこの日は午後から2本の撮影。
まずは目黒の某プロダクションにて酒井彩名ちゃんの撮影。
昔からバラエティなどで活躍する彼女は、現在雑誌「Ray」のモデル活動と女優としての活動と多忙な日々。
撮影は手早く確実にをモットーにしている私ですが、芸歴も長い彼女だけに、撮影はすんなりと終了。
プロというのはこうだよねっていつも改めて思うのは、とても気遣いができて、感じがよくて、動きが機敏なタレントさんと向き合えた時。きっと周りのスタッフからも愛されているのでしょう・・・。そして何よりやっぱり可愛い!
これから始まるドラマ「女帝」ではレギュラーだそう。

そしてその後。
今度は銀座の某オフィスにてRIKIYAさんの撮影。
元々ショーなどにも出演するモデルだった彼は、その後テレビドラマや映画で俳優としても活躍し、
更には小説家としての処女作「ピースマン」が先日発売になったばかり。まさに多才!
撮影に入る前から、「yOUさんプロフィール見ましたよ。神奈川県逗子市出身!僕よく葉山にいくんですよ」
なんて気軽に話しかけてくれる人なつっこさは、写真で見た彼のイメージとは全く違っていた。
撮影をスムーズに終えて、インタビュ−を聞いていると、好奇心旺盛で新たなものに次々にチャレンジする一面と、
それでも古くからの大事なものを守りたい一面、「攻め」と「守り」の両面の魅力を併せ持つ
ここ最近珍しい「男気のある」タレントさんだなあと感じてしまった〜。カッコいい!!

こうやって日々素敵な人達とお仕事で出逢えるのは、幸せだああ。
出逢いとコミュニケートはパワーの源だねっ。

0617こんな真夏日に炎天下!

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某サイトのコンテンツ撮影で千葉の九十九里浜へ。
早朝からバンに乗り込んで目指すは海!梅雨入りしたはずなのに何故か真夏日。
日焼け止めをしっかり塗り込んで、この日初めてのアシスタントにも一言
「撮影で夢中になると塗り直すの忘れるから、定期的に日焼け止め塗るってこと言ってもらえる?」
等と撮影と関係ないことまでお願いしてしまったりして。
暑い暑い砂浜には人もまばら。海面にはサーファーの頭がちらほら・・・。
撮影は午前から夕方に渡り、モデルさんの衣装も3着。
気持ちがいいからシャッター数も増えて増えて、気づいたら砂浜に寝転がって撮影してました。
帰りはげっそり、ぐっすりでした・・・。

アシスタントのおかげで顔の日焼けはなんとか免れたものの・・・。
塗り忘れた手首が火が吹くように真っ赤っか!!!いやあすっかり見落としてました。

でも久々の終日ロケ撮は楽しかった〜。

↓クリック!その時撮影した作品群はyOU×PIXTAのコラボレート企画として紹介されています。

0610シンデレラナイト!

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少し前になってしまうけど、西麻布のXrossで催されたシンデレラナイトに行ってきました。
赤文字ファッション雑誌の読者モデルを中心に30人のモデルが集合したファッションショー。
何故かパーティでよくお見かけするドン小西さんや大森うたえもんさんなんかもゲストで沢山のオーディエンス。盛り上がりました。
以前渋女プレミアムで撮影をした二人がここに参加するということでかけつけ・・・。
皆若くてかわいい女の子達が勢揃いでした。シンデレラばんざ〜い!

2007年06月05日

凹んだ時には泡が1番!

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世の中の信用ってやっぱり「その人となり」というより
「属性」によるものが断然大きい。
フリーランス3年目の私も、かつては名の知れた企業にいただけに
そんなことを目の当たりにすることにあまり慣れてなくて。
でも仕方ないよね。
逆の立場だったらって考えるとそれはそれで納得せざるを得ない訳で。

凹んだ後はやっぱり素敵な時間を過ごさなくっちゃ!
てなわけで、夕べは泡と赤を購入して手抜きのおつまみで
久々にテラスで軽い食事。
この時期は寒くも暑くもなくてちょうどいい気温と風。

外ではおそらく気づけば泡も1本ぐらい飲んじゃってるんだろうけど
家で泡1本は2人でもちょっと多いかなあと
リーズナブルなボルドーと合わせてヴーヴのミニボトルを購入。

たっぷりのお湯でゆでたブロッコリーにはガーリックと鷹の爪で香りをつけたオリーブオイルをざっとかけて、
熟れたトマトはお気に入りのシチリア産の塩で、ロブションのバゲットにはシュリンプのパテを塗った。
手抜きだけど贅沢な時間。

気持ちのいい時間を過ごしたら、気持ちのもやもやも晴れましたあ!日曜日の夜、万歳!

2007年06月04日

期待の新人モデル!0601

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知人の紹介を受けて撮影したモデルじゅんちゃん。
彼女はTVCFでもおなじみのモデル汐見由香里ちゃんと同じ事務所の期待の新人!
スタイルもビジュアルも私に無いモノづくしの美女でした。
短時間だったけど楽しい撮影ができました。
彼女はビジュアルだけじゃなくて性格もぴかいち。若いのにとっても気遣いのできる本当にいい子でした。
これからも応援して行きたい一人。

最初の2枚は今回撮影したカットの中から。
最後のカットは今回ヘアメイクを担当してくれた前原ちゃんとじゅんちゃん。
こんな二人の可愛い子達にまじって、私は絶対に!ここには出演はできません・・・。

2007年05月29日

幸せのバンがいく・・・!

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約半年前、九州から北海道への道中で東京にも立ち寄った友人夫妻は、
その後冬の北海道で、アート活動の一環として素敵な空間を創って、沢山の新しい人達と出会い、
更に生命の誕生など素敵な素敵な半年ちょっとを過ごして、そして3人になって帰路についた。
「明日東京入るよ〜」と突然の連絡。
いつもそんな感じで突然やってくる。

慌ててスケジュールをチェックして、なんとかランチで合流ができそうなことがわかって、嬉々とした。

年季の入ったバンには夫婦と、産まれて2ヶ月のベイビーと、そしてワンコ一匹。
もう一台の車には彼らの東京友達。初対面ながら「ども!よろしく!」の一言で彼女の車に乗り込むと、
半年前に彼らの往路中に集まった時に初めて会った別の友人もそこに乗りあわせて、
彼らがつないだ縁を乗せて向かうは下町、浅草。

「駒形どぜうが食べたい!」
ど、どじょう?ですか??

確かに子供の頃田舎のおばあちゃんの家の前に広がる田んぼのあぜ道でザルを持って
どじょうすくいを試してみたことはあるけど、敢えて食べたことはなかった。

「駒形どぜう」
創業1801年の老舗の200年の歴史は、
下町とはいえビルの建ち並ぶ浅草の景観を一気に趣きあるものに変えるように佇んでいた。
本当は座敷席に乗り込みたかったのが、昼はテーブル席のみ。

そしてオーダーしたのは柳川定食。本来なら、どぜう鍋を頼むべきなんだろうけど、
ちょっと見た目がリアルなので、卵でとじちゃう方を選んだ。
山椒をかけてご飯と一緒にいただくと、ふっくらした独特の食感が広がった。
絶対に相性のよさそうなお酒は車ということもあってここはぐっと堪えて。


初対面や懐かしいメンバーで心地の良い時間は、あっという間に過ぎて、
彼らは再び大人2人、赤ん坊1人、犬1匹でバンに乗り込むと
今夜は横須賀へそして明日は名古屋へというように
各地の友人達と素敵な時間を過ごしながら九州へ帰っていくことに。

気負いのない心地いい時間はあっという間。
きっと今頃は大阪あたりなのかなあ。
美味しいお好み焼きでもつついているかしら。


そしてその翌日。この所調子の悪かったお肌に変化が!!
侮るなかれ!「どぜう」効果!

2007年05月25日

可愛すぎる!!

http://www.youtube.com/watch?v=epUk3T2Kfno

2007年05月16日

女史はさすがの用意周到!

kokkai.jpg

昨日は某媒体表紙撮影で元環境大臣の小池百合子議員を撮影しに永田町へ・・・。
よりによって大切な決まり事が可決されたこの日。
なんだかワタワタと慌ただしい議員会館内で待ちの姿勢。
登場した女史は忙しさも感じさせない肌つやのよさと笑顔と「凛々」としたオーラを振りまきながら登場した。
政治家のオーラって芸能人のそれとまた違って、こちらで受け止められない程のサイズがある。
撮影は短時間かつスマートに。
そんなことが常日頃からかなのか、カメラをセッティングし始めると
女史は座ったまま、何やら大きなボードを慣れた手つきで取り出した。
そしてそのまま顔真下の机上にドーン!!と敷いた。

さすが・・・です。

レフ版を自前で用意されるのはこれまでで初めてだった・・・。

とにかくスマートで素敵な方でした。

2007年05月15日

水面にたどり着けない船。

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日曜日は3年ぶりのヨット!

・・・の予定が・・・。葉山沖、いつにない強風の為に出港できず!!!無念!
結局マリーナの中、水面にもたどり着けぬまま、アスファルトの上のヨットの中で
だーらだらと過ごしました。
でも友人が用意してくれた北欧風サンドウィッチと泡でしっかり休日堪能しました。
愛犬ハッピーも船上デビュー!海上デビューはもう少し待ってね。

リベンジは来月初旬・・・予定・・・。

2007年05月05日

Sib-jo premium写真展 "flowers" 無事に終了!

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2ヶ月間に渡って展示されてきた渋谷SPUMAでの写真展"flowers"も先日4月30日を以てファイナルを迎えました。
クロージングイベントは思いがけず満員御礼。席がなかった方々ごめんなさい!の大盛況!
今回の司会進行は大学時代の同級生で現在プロの役者、ナレーターとして活躍中のカオルにお願いして
しょっぱなから二人マイクでトークタイム。。。なんてちょっと照れくさい状況からスタートしました。
渋女も12人中7人が参加してくれたので、華やかさにより一層華を添えてくれました。
コンテストの他、今回の特別ユニット"Flower Note"のライブあり、プレゼントタイムあり、
そして最後は今回ジャケ写担当したHaremのゲストライブ!いやあやっぱり彼らの音はカッコいい!

今回は色々な方々との接点が拡がって、楽しくも勉強になった半年が幕を下ろしました。
渋谷という街は私が実際に足を運んでからは実に30年近くたっています。
それでも変わらずにエネルギーを生み出す街。今回敢えて向き合うのは初めてでしたが
新しい発見も色々とありました。

シブテレのスタッフの皆さん、コスメブランドbloomの畑野さん、渋女の皆さん、そして今回関わってくださった
多くのミュージシャンやスタッフの方々、そしてわざわざ足を運んでくださった方々皆さんありがとうございました!
こんな素敵なイベントに参加できたこと、心から感謝します!この場を借りて。

写真は1枚目がHaremのメンバー、シブテレの田中さん、司会を務めてくれたカオルと。
2枚目は今回お世話になりまくったシブテレの皆さん、そして渋女田島ちゃん、カオルと。

2007年04月10日

衝撃

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衝撃。
コルベールの写真はその一言につきる。

森美術館で初めて作品と向き合って
神聖でspacyな感覚は自分が今どこにいるのかさえ忘れさせる。


そして再びお台場のノマディック美術館でのそれは
もう全ての要素がマッチングしていて、静かで力強くてクラクラしそうになった。

作品と向き合ってこんなに衝撃を受けたのは初めてなのかも。

やはりリアリティこそ、美しくて人に伝えるパワーを持ってるって。
そう思う。

2007年04月02日

そそっかしさは飛び火する?!

昨日4月1日エイプリルフールの日曜日に
六本木ヒルズ52階のマドラウンジにて 「何もしない休日プロジェクト」のイベントが。
知り合いの主催するこのイベントは今回が2回目。
今回は展望台もひっくるめた天空花見カフェと一体になった空間で高台のお花見を楽しもうというもの。

イベント自体が昼間なので、明るいうちに慌ててヒルズへ。
ついついまた右手を上げてすっと止まったタクシーに滑り込んだ。我が家から車で約10分弱。
もう間もなくけやき坂に到着するって時に
ふと嫌な予感がしてバックをガサガサ。。。

・・・ ない。

財布まるまる見つからなかった。自宅に忘れたことに気づくと同時に
「このあたりでいいですか?」とタクシーの運転手さん。
「いえ、そのまま戻ってください」と私。

財布なくちゃ何もなんにも始まらない。ってか何もできない。
タイムロスとマネーロスに悔し涙を飲みながら、タクシーのうんちゃんも驚く変な空気に
「いやあ財布を...忘れてきてしまいまして・・・」
の一言は一気に和やかな車中に変えてくれた。

くそ〜!!たったヒルズまでの10分弱のタクシー代が3倍以上にふくれあがるなんて。バカらしくて悔しい。
なんて一人で考えてるうちに先ほどタクシーに乗り込んだ場所まで戻ってきた。

ところが。
「アハハ(苦苦苦苦笑)、私メーターを押してなかったので
 往復分はただになっちゃいました。。。」
とタクシーの運転手さん。・・・って。
あんまりないですよねえ。こういうこと。

ということで、財布をピックアップしに戻ったにも関わらず、
ほぼ当初かかるはずの運賃にプラスα程度でヒルズに到着したアタシ。
そもそも自分が悪いのになんだか急に運転手さんが可哀想になっちゃって
「ごめんなさいねえ。なんかそもそも私が忘れて1.5往復もしてもらったのに、たったこれっぽっちで...」
と話すと
「いえいえ、自分が押すのを忘れたからいけないんですし、本来ならもっと安くて済む所、私の方こそすみません...」だなんて。
なんか。。。もういい人!!アナタが謝る所じゃないですよ!

で、結局端数の出た運賃にお札を出して
「釣りはいらねーぜ」ならぬ「おつりはいらないのでとっといてください」ってたかが数百円、
こんな所で使う台詞じゃないんだけど
結局ちっちゃい所でごちゃごちゃ言う前に、お互いにそそっかしすぎます!ってちょっと可笑しくなってしまった。

2007年03月31日

春の予感

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またまた音楽からみのお仕事の一環で某アーティストのデビューアルバムのジャケット撮影があった。
先日の火曜日、代官山の某サロンにて。早朝からの撮影にも関わらずメンバーも元気に無事終了。
詳細はまた別途お知らせするとして、今回はジャケットだけじゃなくて、これまたPV制作にも絡むことに。

木曜日早朝。お迎えがきて乗り込んだ車は一路葉山へ。
地元とはいえ、最近やたらとあちら方面へ向かうことが多い。
それでも今年一番の暖かさと真っ青な空にワクワクしていた。

お得意の葉山一色海岸を予定していたけど、急遽変更して向かった先は秋谷海岸。
大好きなレストラン「DON」のある立石駐車場に車を止めて海岸へ。
朝8時の海。
人一人いない海岸には白い波がうちつけられて、水平線が遠くていい感じ!
こころゆくまで撮影をすると、今度は逗子海岸沿いの134へ。
ここでの撮影は車の中から。。。
私は助手席の窓からしっかり握ったカメラを箱乗り状態にして、撮影開始。
鎌倉に抜けて画像のチェック。
乗った車のボディが入ってしまった。で、同じ場所まで戻ってもう一回。
今度はもっと窓から突き出したカメラで撮影。風も強くてちょっと怖さが増す。
再び画像のチェック。うーむ。。。ディレクターは厳しい!これ以上怖いよ〜!!!でももう一回。
で、今度思いついてしまったのが、ワンボックスカーのサンルーフからの走行撮影。。。!
えええーーーー!!本気ですか??
子供の頃は確かにあそこから顔出したかったですよ。思い切り心地よい風が受けられるんだろうなあって
羨望はありましたよ。でもねえ。まさかこの年になって顔を出すことになろうとは!

体を固定して、ぶれないようにカメラを構えて134を疾走!
すれ違う人達にはきっと驚かれつつも、海岸の砂を顔で浴びつつも、ものすごい海風に肌がかぴかぴになっても、
最近長く伸びた髪が空に向かってものすごい勢いでメラメラと立ち上がっていても!
体を固めた私はひたすらシャッターを押す指だけを動かしたのでした。。。

そしてようやくOKが!あーーーー。。。よかった。
絡まった髪の毛をほぐしながら、鎌倉の友人のやっているカフェ「コバカバ」に立ち寄って
朝ご飯セットをいただき、いざ帰路へ・・・

あちらこちらに見られる桜はほぼ満開!一足早いお花見ドライブ。
早朝からの体をはった撮影の後はとっても得した気分でした。。。
今週末は皆さんお花見ですか??

2007年03月26日

"floor play"に圧巻!

無類のミュージカル好き、ダンス舞台好き、エンタメ好きな私は過去に、「コーラスライン」来日でブロードウェイミュージカルにはまり、「キャッツ」の日本初回公演で劇団四季の会に入会し、自分でダンススタジオに通い、自分でも舞台やショーに出演し。。。とそこまでやってみた。そしていつの間にか、舞台で写真を撮られる側から撮る側にまわって、最近も舞台撮影やライブ撮影をすることもあるけどそれでもやっぱりアドレナリン分泌がはんぱない。
・・・などと、観るもやるもダンス、舞台気違いは今も変わらない。
でも自分が踊っている頃は、それまで観て単純に感動していたことから、もっと技術的、物理的な見方をするようになって、舞台擦れした心は感動を忘れ、寂しい思いをしたものだけど、実はまた最近になって映画「RENT」や「ドリームガールズ」で最初の10分から涙が止まらなくなった。再びシンプルに感動できる自分にうれしくなった。それとも単に涙腺が弱くなっただけかしら。

最近で言うとドラリオンや世界フィギュアも同じ括りのエンタメ性を感じるのだけど
私には何よりも今回初来日の「フロアプレイ」に魅力を感じていた。

慌てて取ったチケットは1階席20列センター。悪くない。

休憩を挟んでの2時間半はとにかくアドレナリンが出まくりで、またまた涙が止まらなかった。
客席から舞台へと上がるダンサーたちのド迫力に圧倒されるばかり。
休憩前に再び客席から立ち去る彼らの手と"High Five"をしたら、ものすごい汗!!
というのもダンサー陣はほぼ出ずっぱり。
かつて出演していた経験から舞台構成を考えると、通常着替えやら体を休めるために
ダンサーは入れ替わり立ち替わりのプログラムになるはずなのに。。。
延々と続くパワフルなダンスはこれまでのボールダンスのイメージをがらっと変えてしまった。
たまらない高揚感はどんどんヒートアップして。。。
ここ最近感じたことのないエネルギーをもらったひとときだった。

それにしても最近の日本は舞台の見方も変わってきて、必ずかけ声とスタンディングオベーションをするあたり
「欧米か?」並みになってきたと思う。昔はアメリカに行くと思う存分感謝の気持ちと歓喜の気持ちを表せたのに
日本でだとどうも消化不良だった分、最近は逆に「え?そんなに?」とちょっと引いてしまうこともあったりして。

でも素晴らしいものには思い切り喜びの声と拍手を送りたい。

そういえば休憩中のシャンパンタイムに、葉加瀬太郎一家に出くわした。
まだあどけないお嬢さんにはちょっと刺激的なダンスだったかもなあ...

2007年03月13日

0308 高松の風は冷たかった!

先週、紙媒体の取材撮影で高松に一泊出張。
高松は2度目だったのですが、前回はかれこれ7年ほど前。
前回も出張だったので、記憶が薄いのですが今回もほとんど撮影で篭りきり。
それにしても高松は東京より南西に位置しているはずなのに!
東京よりも寒かった!「あれ?間違えて北に来てないよねえ?」なんて。

1泊の出張の間にランチは2回。高松と言えば、もれなく讃岐うどんのセルフサービスの店へ。
高松の大手町とも武蔵小山とも言えるビル街とアーケード街がクロスする兵庫町には
本当にその手の店が多くて、ちょっと歩くと右に左にセルフサービスのうどん屋の看板が。
去年あたり映画「UDON」でも話題になっていたけど、それらはまるで都内のラーメン屋ごとく点在してた。
「あーお腹すいたあ。ちょっとラーメン食べてく?」が
高松では「うどん食べてく?」ってな感じかしら。逆にラーメン屋は目につかなかったなあ。

セルフサービス店の楽しい所はいろんな具材が並んでいて何よりも安い!
じゃこ天やら天ぷらやらトッピングしてサイドディッシュと合わせても500〜600円程度。
素うどんだけなら200円!
そんな社食のようなお店では味は期待できないのかと思いきや、
目の前で打つ手打ち、さすが腰があって食べ応えばっちりで美味!!!
そして昼時には大行列。
きっと日々のランチ、週に半分はうどんなんだろうなあ。こっちって。

寒い西の島国で冷えた体を「温玉うどん」でしっかり暖めた2日間なのでした。。。

2007年03月11日

映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」記者発表

20060311

窪塚君の取材

「俺は君のためにこそ、死ににいく」ー特攻隊の若者たちを描いたこの映画発表記者会見の直前に
某媒体掲載のため、主演の窪塚君の単独取材。新高輪プリンス国際館パミール、黄玉の間にて。
時間のない中で真摯にインタビューに答える真剣な面持ちが印象的。
でもインタビュアーが子供の話になると
『「うんこ、うんこ」ばっかり言ってますよ(笑)』と父親の一面を覗かせた。
彼ってどっちかというと、とっぴな行動や言動やファッションで世間を騒がせがちだけど
本当は繊細で真面目で愛情たっぷりなんだろうなって。ただ表現方法が他人とちょっと異なるだけ。
短い取材の後、表紙用のカットを撮影。
何を隠そう私は彼と同じ高校。彼と向き合ってそんなことをふとネタにしたら
「あ、じゃあ先輩じゃないっすか!」って、あーそうですか、私が明らかに自分より年上って
彼がわかったことの方がちょっとショックだったり(笑)
でも高校の近くにあった小さなパン屋の話をしたら
「あの店改装してすっかり奇麗になっちゃいましたよ」ってローカルネタを共有できたことがうれしかったりして。

取材の後はその流れで記者会見に望んだ。ホテル玄関に立派な戦闘機が設置されていた。 
この映画、石原都知事が8年も前に企画したもので、自ら脚本を書き、映画では総指揮を務め、制作費18億の大規模なプロジェクトとなったらしい。記者会見には都知事始め、岸恵子さんやら大御所も登場。
贅沢な列と対面して、久々の記者会見独特〜な空気に触れていた。

2007年03月03日

sib-jo premium写真展"flowers"スタートしました!

ようやくホームページも復活。大変長らくお待たせしました。
そしてようやくsib-jo premiumの写真展"flowers"@SPUMAが始まりました。
1日のオープニングはおかげさまで大盛況!
元々舞台人の私に緊張という文字はないので(笑)トークショーはリラックスできましたが
これから話そうって思っていたことがほとんどお話しできずにちょいと不完全燃焼。。。(え?まだしゃべるって?)
この日の為に結成されたユニットによるsib-joのテーマソングも披露され、
moumoonのライブは素敵な歌声に聞き惚れました〜。ボーカルのYUKAちゃんが可愛い!
http://www.moumoon.com/

そして。
イベント終了後、気づけばまたいつものように私の悪友どもがいつまでも居残っている様子。
(とはいえ、忙しい中わざわざ駆けつけてくれたこと、本当にありがとう!!!)
結局SPUMAを出て、珍しく深夜の渋谷を徘徊してしまいました。。。で結局また飲んでました・・・

でも、今回この企画に呼んでくださったシブテレのスタッフの方々、そして、寒い雨の中撮影で頑張ってくれた
渋女の皆さん、そしてそして忙しい中、オープニングイベントに足を運んでくださった沢山の人達に心から感謝です!ありがとうございました!
sib-joの写真展はまだ始まったばかり。4月末まで続きます。美味しいお料理で有名なカフェなので
ランチがてら立ち寄ってみてください〜!
http://www.spuma.jp/

次は3月12日の"LOVE&PEACE PLOJECT meets classic"
その次は4月3日に私にゆかりあるアーティストによるライブイベントがあります。
そちらにも是非遊びに来てね。